3/23 エドワーズvsモレノ 「WBC世界フライ級戦」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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昨年12月にクリストファー・ロサレス(ニカラグア)からWBC世界フライ級王座を奪った、チャーリー・エドワーズ(英)=14勝(6KO)1敗=は、WBO世界同級11位にランクされるアンヘル・モレノ(スペイン)=19勝(6KO)2敗2分=を挑戦者に迎え、3月23日(日本時間24日)に英・ロンドンのカッパー・ボックスで初防衛戦に挑む。モレノは比嘉大吾(白井・具志堅)選手に敗れたトマス・マソン(仏)に12回判定負け(2016年3月)、現WBA王者アルチュム・ダラキャン(ウクライナ)にも12回判定負け(2015年7月)の記録が残る35歳。王座統一を目標に掲げるエドワーズの戦いぶりに注目。

 

      

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