2/9 マレスの代打ウーゴ・ルイスvsデービス 「WBA世界スーパーフェザー級戦」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

スパーリング中の右ひじの負傷により、2月9日(日本時間10日)に米・カリフォルニア州カーソンで予定されていた、WBA世界スーパーフェザー級スーパー王者ジェルボンテ・デービス(米)への挑戦をキャンセルした、元3階級制覇王者アブネル・マレス(メキシコ)の代打に、元2階級制覇王者ウーゴ・ルイス(メキシコ)が抜擢された。厳しい戦いとなることが予想されているルイスだが、「準備は出来ている。デービスをKOする」と不敵な自信を見せている。