パッキャオvsブローナー 「ファイトマネー」 WBA世界ウェルター級戦興行 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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19日(日本時間20日)に米・ラスベガスのMGMグランドで開催される、WBA世界ウェルター級戦興行のファイトマネー。正規王者マニー・パッキャオ(比)は、1000万ドル(約10億9760万円)。挑戦者の元4階級制覇王者エイドリアン・ブローナー(米)は、250万ドル(約2億7440万円)で、それぞれPPVの売り上げからのボーナスが付く。

 

 

WBCライトヘビー級シルバー王座決定戦。元2階級制覇王者で、現在、WBAとWBCでライトヘビー級1位にランクされるバドゥ・ジャック(スウェーデン)は、50万ドル(約5490万円)。WBO1位でWBAとWBCでは2位に置かれる、22戦全勝(16KO)のマーカス・ブラウン(米)は、25万ドル(約2740万円)。

 

WBC世界バンタム級王座決定戦。1位ノルディ・ウーバーリ(仏)は、8万5千ドル(約930万円)。3位ラウシー・ウォーレン(米)は、12万5千ドル(約1370万円)。WBA世界フェザー級暫定王座戦。暫定王者ジャック・テポラ(比)は、5万ドル(約550万円)。挑戦者の元2階級制覇王者ウーゴ・ルイス(メキシコ)は、3万ドル(約330万円)となっている。

 

    

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