【Photo】 アンドラーデvsアカボフ 「計量」 WBO世界ミドル級戦 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


テーマ:

18日(日本時間19日)に米・ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデン・シアターで開催される、WBO世界ミドル級戦の前日計量。王者デメトリアス・アンドラーデ(米)と、挑戦者の同級8位アルツール・アカボフ(ロシア)は共に計量をクリアし、明日のゴングに挑む。

 

 

アンドラーデは159・8ポンド。

 

 

アカボフは160ポンド。

 

 

ウェルター級10回戦。元WBO世界スーパーライト級王者クリス・アルジェリ(米)vsダニエル・ゴンザレス(米)=17勝(7KO)1敗1分=。

 

 

ゴンザレス、139.4ポンド。

 

 

アルジェリは140ポンド。

 

 

世界6階級制覇を達成しているWBO女子世界スーパーライト級王者アマンダ・セラノ(プエルトリコ)が、一気にスーパーフライ級まで落として、WBC女子バンタム級暫定王者エヴァ・フォラバーガー(オーストリア)と対戦する、WBO女子世界同級王座決定戦も共に計量をクリア。

 

 

昨年9月の試合では138.5ポンドで戦ったセラノは、114.2ポンドでクリア。

 

 

フォラバーガーは114.8ポンド。

 

 

勝ってゴロフキン戦実現へ駒を進めるか、アンドラーデ。アルジェリも勝てば次は世界戦の話しがあり試合内容が注目される。スーパーライト級から一気にスーパーフライ級まで落としたセラノが、どんな動きを見せるのかにも注目。

 

    

 

BOXING40年@ボクシングマスター金元孝男さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります