ロサレスvsエドワーズ 「結果」 WBC世界フライ級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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22日(日本時間23日)、英・ロンドンのO2アリーナで開催されたWBC世界フライ級タイトルマッチ。王者クリストファー・ロサレス(ニカラグア)に同級13位チャーリー・エドワーズ(英)が挑んだ一戦は、エドワーズが12回判定勝ちで新王者。スコアは118-110、117-111、116-112の3-0。自慢の強打を振るって攻勢を仕掛けるロサレスだが、気負いすぎでスピードあるエドワーズを捕まえることが出来ず、細かい連打と手数の前にポイントを失っていた。大番狂わせで王座奪取に成功したエドワーズは、14勝(6KO)1敗。2度目の防衛に失敗したロサレスは、28勝(19KO)4敗。

 

    

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