村田諒太 「現役続行!」 世界王座奪回目指す | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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前WBA世界ミドル級チャンピオン村田諒太(帝拳)選手が都内の所属ジムで会見。現役続行を宣言した。10月20日(日本時間21日)に米・ラスベガスで、ロバート・ブラント(米)に敗れ世界王座を失った村田選手は、「あのボクシングで終わりたくない。また気持ちを作り直して、もう1度世界の舞台に戻りたい」と、世界王座奪回へ向け始動する。

 

 

村田選手に勝ったブラントはトップランクと契約。来年2月15日(日本時間16日)に、ロンドン五輪ミドル級決勝戦で村田選手に敗れ銀メダリストとなった、同級5位エスキバ・ファルカン(ブラジル)を相手に初防衛戦に挑むことが明らかになっている。

 

    

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