キコ・マルチネスvsマーク・ビダル 「結果」 欧州フェザー級戦 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


テーマ:

27日(日本時間28日)、スペイン・マドリードで開催された欧州フェザー級タイトルマッチ。元IBF世界スーパーバンタム級王者キコ・マルチネス(スペイン)が、王者マーク・ビダル(スペイン)に挑んだ12回戦は、マルチネスが判定勝ち。スコアは118-111、118-110、117-111の3-0。両選手は今年5月に対戦。マルチネスが試合を有利に進めていたものの、3回負傷引き分けとなっていた。かつて、長谷川穂積(真正)選手から世界王座を護ったこともあるマルチネス(32歳)は、39勝(28KO)8敗2分。敗れたビダルは、11勝(5KO)2敗5分。

 

★ミニグローブ!  【ペアセット】 【キーホルダー】 【ヘビーバッグ・キーホルダー】

                

BOXING40年@ボクシングマスター金元孝男さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります