6位フアレスvs8位ウォード 「IBFスーパーバンタム級挑戦者決定戦の裏側 」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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IBFが指令していたスーパーバンタム級王者TJ・ドヘニー(アイルランド)への次期指名挑戦者を決める決定戦は、6位セサール・フアレス(メキシコ)=27勝(16KO)6敗=と、8位トーマス・ウォード(英)=24戦全勝(3KO)=の両陣営が、出場する意思があることを表明。IBF欧州王座を保持するウォード陣営は、10月13日(日本時間14日)に英国で開催する準備を開始。今後の交渉が注目される。

 

 

ドヘニーをサポートするマイク・アルタムラ(豪・上写真右端)は、WBO王者アイザック・ドグボエ(ガーナ)も管理下に置いているが、ドグボエはWBC王者レイ・バルガス(メキシコ)、WBA王者ダニエル・ローマン(米)とのい王座統一戦へ進む意向を表明。その間、ドヘニーは防衛戦を続け、その先に両王者の対戦もあるとしている。

 

 

IBFランキングは現在1、2位が空位。挑戦者決定戦への出場は上位選手から順に権利があったが、上位にいる日本勢が辞退したために、6位vs8位の構図となった。3位亀田和毅(協栄)選手は、WBAランキングでフェザー級へ転出し5位にランクイン。正規王者ヘスス・マヌエル・ロハス(プエルトリコ)への挑戦を目指すと思われる。4位岩佐亮佑(セレス)選手はドヘニーに敗れたばかり。5位和氣慎吾(FLARE山上)選手が挑戦者決定戦こ出ないのは、そこを経ずに挑戦という事でしょうか。今後に注目。

 

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