ヤファイvsカルモナ 「結果」 WBA世界スーパーフライ級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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26日(日本時間27日)、米・カリフォルニア州 フレズノのセーブマートセンターで開催されたダブル世界戦興行。WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ。王者カリ・ヤファイ(英)と同級10位デビッド・カルモナ(メキシコ)の一戦は、7回終了後にカルモナが棄権しヤファイがTKO勝ち。

 

 

この試合はカルモナが3.6ポンドオーバーで計量失格し、ヤファイが勝った場合のみ防衛という変則世界戦。初回、ヤファイの左フックで早くもカルモナがダウン。立って来たカルモナにすかさず追撃のヤファイだったが、逆にカルモナの左フックで膝を揺らしクリンチに逃げた。4回はヤファイがローブローで減点。だが、この一撃で抗議の意味か、腰を落としたカルモナにラウル・カイズSr(米)主審は8カウントを数えた。

 

疲れが見え始めたカルモナは、続く第5ラウンドにこの試合2度目のダウン。フィニッシュを狙うヤファイだが、またもや左ボディがローブローとなり再び減点。カルモナには回復の時間が与えられた。カルモナはその後も反撃の姿勢を見せたものの、7回終了後に棄権。ヤファイが3度目の防衛に成功。

 

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