【Photo】 京口紘人vsビンス・パラス 「スコアカード」 IBF世界ミニマム級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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20日、東京・大田区総合体育館。IBF世界ミニマム級タイトルマッチ。チャンピオン京口紘人(ワタナベ)vs挑戦者・IBF世界ライトフライ級10位ビンス・パラス(比)。試合は第3ラウンド、パラスの左フックで京口選手がまさかのダウン。

 

 

キャリア初のダウンを喫した王者だが、4回以降は挑戦者を寄せ付けなかった。

 

 

公式スコアはマイク・フィッツジェラルド(米)、アルフレッド・ポランコ(メキシコ)、ネヴィル・ホッツ(南ア)の3人が揃って117-110。

 

 

2度目の防衛に成功した京口選手は、「試合前はボクシングを教えると言ったのに、ダウンを教えてもらってしまった。命がつながったような試合」と反省。「この試合は良いキャリアになった」と気を引き締めた。V3戦は9月に予定。WBO世界同級チャンピオン山中竜也(真正)選手との王座統一戦を希望している。

 

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