2日にタイ・ナコンラチャシマで開催されるWBC世界ミニマム級タイトルマッチの前日計量が、昨日、同地で行われた。王者のワンヘン・ミナヨーティン(タイ)と、挑戦者で同級1位のリロイ・エストラーダ(パナマ)はと、もにリミットの47.6キロで計量をパスした。
王者は49戦全勝(17KO)。この試合に勝つとフロイド・メイウェザーJr(米)の持つ無敗連勝記録”50”に並ぶ。
挑戦者のエストラーダは、16勝(6KO)2敗。
ABCO総会出席もあってタイを訪れたマウリシオ・スライマンWBC会長。
レフェリーは米・ラスベガスのジェイ・ネイディー(米)。
この試合のスーパーバイザーはJBCの安河内 剛 氏。エストラーダの右隣は、ワンヘンをプロモートする「ダイヤモンドプロモーション」の、ウイラット・バチララタンウオン氏と、甥のピヤラット(同姓)氏。ワンヘンと並ぶのは、WBCのタイでの試合の記録係、スラポット・ポンジワニチ。
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