【Photo】 ワンヘンvsエストラーダ 「計量」 WBC世界ミニマム級戦 | BOXING MASTER first 2006-2023

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

2日にタイ・ナコンラチャシマで開催されるWBC世界ミニマム級タイトルマッチの前日計量が、昨日、同地で行われた。王者のワンヘン・ミナヨーティン(タイ)と、挑戦者で同級1位のリロイ・エストラーダ(パナマ)はと、もにリミットの47.6キロで計量をパスした。

 

 

王者は49戦全勝(17KO)。この試合に勝つとフロイド・メイウェザーJr(米)の持つ無敗連勝記録”50”に並ぶ。

 

 

挑戦者のエストラーダは、16勝(6KO)2敗。

 

 

ABCO総会出席もあってタイを訪れたマウリシオ・スライマンWBC会長。

 

 

レフェリーは米・ラスベガスのジェイ・ネイディー(米)。

 

 

この試合のスーパーバイザーはJBCの安河内 剛 氏。エストラーダの右隣は、ワンヘンをプロモートする「ダイヤモンドプロモーション」の、ウイラット・バチララタンウオン氏と、甥のピヤラット(同姓)氏。ワンヘンと並ぶのは、WBCのタイでの試合の記録係、スラポット・ポンジワニチ。

 

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