アブラハムvsニールセン 「結果」 WBOインターナショナルSミドル級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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28日(日本時間29日)、独・オッフェンブルクのバーデン・アリーナで行われた、元2階級制覇王者アルツール・アブラハム(独)と、パトリック・ニールセン(デンマーク)によるWBOインターナショナル・スーパーミドル級王座決定戦は、アブラハムが12回判定勝ちで王座を獲得。スコアは116-111、116-111、113-114のスプリット。

 

 

昨年7月にクリス・ユーバンクJr(英)に12回判定負けを喫して以来の再起戦を飾ったアブラハムだが、敗者ニールセンは怒りの表情でリングを降り、地元、ファン、関係者もアブラハムの苦戦を認めている。しかし、38歳の勝者は「もう一度世界王者になり、2、3度防衛して引退したい」と、希望を口にしてた。

 

勝ったアブラハムは、47勝(30KO)6敗。試合前、敗れれば引退を口にしていたニールセン(27歳)は、29勝(14KO)3敗となったが、「判定には失望したが、戦いには満足している」と語り、キャリアは継続されそう。

 

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