スミスvsホルツケン 「結果」 Sミドル級 WBSS準決勝 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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24日(日本時間25日)、独・ニュルンベルクのアレーナ・ニュルンベルガーで開催された、”ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ”のスーパーミドル級準決勝戦。WBC世界同級1位でダイヤモンド王者のカラム・スミス(英)と、ニーキー・ホルツケン(オランダ)=13戦全勝(10KO)=の一戦は、スミスが12回判定勝ちで王座を防衛。スコアは118-110、117-111、117-111の3-0。

 

 

レコードを24戦全勝(17KO)としたスミスは6月2日(日本時間3日)に英国で予定されるWBSS決勝戦で、WBA世界同級スーパー王者ジョージ・グローブス(英)と雌雄を決することになった。

 

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