チャーロvsセンテーノJr 「暫定王座決定戦」 WBC世界ミドル級 | BOXING MASTER first 2006-2023

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBCはミドル級1位ジャモール・チャーロ(米)と、4位ウーゴ・センテーノJr(米)の間で暫定王座決定戦を行うことを承認する。試合は来年1月の開催で準備が進められており、1月20日(日本時間21日)に米・ニューヨークで開催されるスペンスvsピーターソンのIBF世界ウェルター級戦、アル・ヘイモン興行に組み込まれる公算が強い。

 

 

WBC世界ミドル級は9月に戦い引き分けに終わった、王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)と2位サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)の再戦が来年5月開催で交渉中。チャーロは7月にセバスチャン・ヘイランド(亜)を4回TKOに降し指名挑戦権を獲得していた。

 

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