BOXING MASTER/ボクシング マスター

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBOインターナショナル・スーパー・フライ級タイトルマッチ。WBO世界同級2位・王者レックス・ツォ(中国)vs挑戦者・元WBA世界同級チャンピオン河野公平(ワタナベ)。7日、中国・香港コンベンションセンター。

 

 

リング上では日本からやって来た3人の世界王者が紹介された。

 

 

WBO世界フライ級チャンピオン木村 翔 (青木)選手。

 

 

IBF世界ミニマム級チャンピオン京口紘人(ワタナベ)選手。

 

 

WBA世界ライトフライ級チャンピオン田口良一(ワタナベ)選手。

 

 

プロモーターのジェイ・ラウを囲んで記念撮影。

 

 

左はJBC安河内 剛 事務局長。、右、レオン・パノンチーヨWBO立会人(ハワイ出身タイ在住)。

 

 

試合開始。

 

 

第2ラウンドに偶然のバッティングで発生したツォの左目上の腫れが、徐々に大きくなって来た。

 

 

ツォの攻勢が河野選手の前進を止める。

 

 

河野選手も必死の反撃。

 

 

ツォにドクターチェックが入る。

 

 

試合は7回開始直後に、ツォの負傷を理由にストップ。勝敗は負傷判定に持ち込まれた。

 

 

健闘を称えあう両選手。河野選手としては最後までやりたかった。

 

 

勝者はツォ。

 

 

ダンレックス・タプダサン(比)、福地勇治、エドワード・リガス(比)の3人のジャッジは、揃って68-66でツォとした。

 

 

勝ったツォは22戦全勝(13KO)。いよいよ来年はWBO世界同級王座への挑戦が現実味が帯びて来たが、その狙いはチャンピオンの井上尚弥(大橋)選手がバンタム級へ上がった後になるだろう。

 

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