コラレスvsカステリャノス 「結果」 WBA世界スーパーフェザー級戦 | BOXING MASTER first 2006-2023

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

15日(日本時間16日)、米・カリフォルニア州イングルウッドのフォーラムで、WBA世界スーパーフェザー級スーパー王者ジェスリール・コラレス(パナマ)に、同級10位ロビンソン・カステリャノス(メキシコ)が挑んだタイトルマッチは、コラレスが10回負傷判定勝ち。

 

 

4回、2度のダウンを奪われたコラレスが7回にダウンを奪い返した接戦は、際どい判定でコラレスに勝利をもたらした。スコアは94-94、94-93、97-92。


WBCインターナショナル・ライトヘビー級タイトルマッチ。王者・WBC3位、ジョー・スミスJr(米)vs挑戦者・WBC6位スリバン・バレラ(キューバ)は、バレラが判定勝ちで王座奪取。

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