復活!ファンマ 「マレス、サリド戦希望!」 | BOXING MASTER first 2006-2023

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

29日(日本時間30日)、プエルトリコ・サンファンで開催された、プエルトリコ人同士の元世界王者対決で、ウィルフレド・バスケスJrを11回TKOに破り復活を果たした、元2階級制覇王者ファン・マヌエル・ロペスは、試合後、アブナー・マレス(メキシコ)、オルランド・サリド(メキシコ)との対戦を希望。

 

 

坐骨神経痛で休養を余儀なくされているサリドのショーン・ギボンズ・マネジャーは、早々、ファンマ第3戦実現に乗り気な所を見せている。

 

無敗のまま2階級制覇を達成したファンマは、2011年4月、サリドによもやの敗戦を喫したのがケチのつきはじめで、再戦でも敗れると、その後はすっかり打たれ脆さが目につくようになってしまった(最も相手も強い選手ばかりだが)。

 

33歳のファンマ・ロペス。35勝(32KO)5敗。さて、次戦は?。

 

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