世界2位フアレスvsパミクピック 「結果」 Sバンタム級10回戦 | BOXING MASTER first 2006-2023

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

昨年12月、ノニト・ドネア(比)との激闘で名前をあげ、今年7月に26戦無敗のアルバート・パガラ(比)を8回KOに降して再上昇した、WBO世界スーパーバンタム級2位セサール・フアレス(メキシコ)は、リチャード・パミクピック(比)との一戦に10回判定勝ち。29日(日本時間30日)、メキシコ・カボサンルーカス。

 

 

スコアは、95-93、96-93、98-91の3-0。戦績を19勝(14KO)5敗としたフアレスは、WBO世界同級王者ノニト・ドネア(比)との再戦を希望している。敗れたパミクピックは、18勝(6KO)8敗2分。

 

アンダーカードに出場した、34歳の元WBO世界ライトフライ級王者ラモン・ガルシア(メキシコ)は、15勝(5KO)1敗の戦歴を持つ、新鋭イスラエル・ゴンサレス(メキシコ)に8回判定負け。2014年のIBF世界同級王座決定戦で敗れて以来、5連敗となっている。

 

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