12/10 クロフォードvsモリナ 世界Sライト級戦 | BOXING MASTER first 2006-2023

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBC、WBO世界スーパーライト級保持するテレンス・クロフォード(米)は、12月10日(現地時間)、地元の米・ネブラスカ州オマハのリングで、WBC、WBO共に3位にランクされるジョン・モリナ(米)の挑戦を受ける。

 

 

モリナは2014年から15年にかけて、ルーカス・マティセ(亜)、ウンベルト・ソト(メキシコ)、エイドリアン・ブローナー(米)に3連敗を喫したが、再起後の今年6月、ルスラン・プロボドニコフ(ロシア)に12回判定勝ちして再浮上。29勝(23KO)6敗。

 

無敗のスピードスター、クロフォードの相手には、IBF世界同級王者エドゥアルド・トロヤノフスキー(ロシア)も候補に上がったが、今回は時間的な問題で対戦合意に至らなかったとされている。

 

また同じく候補にあがっていた、25戦全勝(16KO)無敗のアントニオ・オロスコ(米)は、G・B・Pが対戦を断っている。そして、2008年北京五輪の金メダリスト、フェリックス・ディアス(ドミニカ)には、正式なオファーが無かった模様。

 

 

ボブ・アラムが次の時代のスーパースターに育てようと目論んでいるクロフォードだが、その慎重な戦いぶりは地元では受けても、TVの前のファンからは今ひとつで、米・メディア、ファンの間からは、早くも試合の内容、結果を見越して、「ミスマッチ」という声があがっている。

 

ライバルを求めてウェルター級進出も予想されているクロフォードが、どんなパフォーマンスを見せるのかに注目。

 

 

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