前王者レミューvsリオス 「結果」 世界ミドル級 | BOXING MASTER first 2006-2023

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

前IBF世界ミドル級王者で、現在、WBO世界同級4位にランクされるデビッド・レミュー(カナダ)が、22日(日本時間23日)、カナダ・モントリオール、ベル・センターのリングに登場。クリスティアン・ファビアン・リオス(亜)との10回戦に、判定勝ちを収めている。

 

 

地元ファンの前でKOを期待された前王者だが、試合は一度のダウンシーンもなく10回を終了。100-90、100-90、99-91の大差でレミューの手があがっている。

 

ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)との王者対決に破れて以来2連勝となったレミューは、36勝(32KO)3敗。敗れたリオスは、21勝(6KO)8敗3分。

 

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