コバレフvsパスカルⅡ「結果」 統一世界Lヘビー級戦 | BOXING MASTER first 2006-2023

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

30日(日本時間31日)、カナダ・モントリオールのベル・センターで開催された、IBF、WBO世界ライトヘビー級及びWBA世界同級スーパー王座を保持するセルゲイ・コバレフ(ロシア)が、元WBC王者ジャン・パスカル(カナダ)を挑戦者に迎えたタイトルマッチは、パスカルが7回終了棄権によるTKO勝ち。


立ち上がりから優位に立ったコバレフは、5回にはパスカルをダウン寸前に追い込むなど圧倒。昨年3月、8回TKO勝利して以来の再戦を制した。

WBO6度目、WBA、IBF3度目防衛に成功したコバレフは、29勝(26KO)無敗1分。世界王座返り咲きならなかったパスカルは、30勝(17KO)4敗1分1NC。

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