セルビーvsモンティエル 「結果」 IBF世界フェザー級戦 | BOXING MASTER first 2006-2023

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

14日(日本時間15日)、米、アリゾナ州グレンデールで開催されたIBF世界フェザー級タイトルマッチ。王者リー・セルビー(英)に同級10位フェルナンド・モン ティエル(メキシコ)が挑戦した一戦は、セルビーが12回判定勝ち。スコアは119-109、118-110、116-112の3-0。



試合は体格で勝るセルビーが、手数で上回りポイントをピックアップ。時折、モンティエルもタイミングの良いパンチを入れるものの、ハッキリとしたダメージを与えられない。終盤、攻勢に出たモンティエルを、セルビーが上手く交わした。

初防衛に成功したセルビーは、22勝(8KO)1敗。4階級制覇達成ならずのモンティエルは、54勝(39KO)5敗2分。

メインのウェルター級10回戦では、元2階級制覇王者デボン・アレキサンダー(米)が、伏兵アーロン・マルティネス(メキシコ)に、10回判定負けで意外な黒星。スコアは96-94、97-93、97-93の3-0。

アミール・カーン(英)戦に続く連敗となったアレキサンダーは、26勝(14KO)4敗。前戦でロバート・ゲレーロ(米)からダウンを奪う善戦を見せていたマルティネスは連敗脱出で、20勝(4KO)4敗1分。

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