WBOダブル世界戦 「結果」 ライト&スーパーウェルター級 | BOXING MASTER first 2006-2023

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

10日(日本時間11日)、英・マンチェスターのマンチェスター・アリーナで開催されたWBOダブル世界戦。ライト級王者テリー・フラナガン(英)に、1位の指名挑戦者ディエゴ・マグダレノ(米)が挑んだ一戦は、フラナガンが2回2分38秒TKO勝ち。



サウスポー同士の一戦は、立ち上がりからチャンピオンのペース。2回、フラナガンが3度のダウンを奪い、無抵抗になったマクダレノをレフェリーストップに追い込んだ。

「フラナガンの良さばかりが目についた試合でした」(山田純夫氏)

初防衛に成功したフラナガンは、29戦全勝(12KO)無敗。全く良いところなく敗れたマグダレノは、28勝(12KO)2敗。

スーパーウェルター級王座決定戦。3位リーアム・スミス(英)と、5位ジョン・トンプソン(米)の一戦は、スミスが7回1分44秒KO勝ちで新王者。

序盤、手数でリードしたトンプソンだったが、7回、一気に攻勢に出たスミスが強烈な右ストレートでダウンを奪うと、ダメージを見て取ったレフェリーが、カウント途中で試合終了をコールしている。

「逆転勝ちと言っていいかもしれません」(山田純夫氏)

新王者スミスは、21勝(11KO)無敗1分。敗れたトンプソンは、17勝(6KO)2敗。

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