10/17 ゴロフキンvsレミュー 世界ミドル級王座統一戦 | BOXING MASTER first 2006-2023

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBA世界ミドル級スーパー&WBC世界同級暫定王者のゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)の次戦は、IBF世界同級王者デビッド・レミュー(カナダ)との王座統一戦。試合は10月17日(日本時間18日)、米・ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで開催される。


ゴロフキンが33戦全勝(30KO)無敗ならば、レミューも34勝(31KO)2敗という高いKO率を誇る王者同士の対戦は、KO必死の好カード。

正式決定が近いWBC世界ミドル級王者ミゲール・コット(プエルトリコ)vsサウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)戦の勝者は、ゴロフキンとの対戦に期待がかかるが、コットはカネロに勝っても王座返上という見方も強い。

一方のカネロも、「ゴロフキンは対戦したいと思うほど興味が沸く選手じゃない」とコメント。しかし、これはファンの関心をわかっていない。


コットのホームタウンで、ゴロフキンがどんなパフォーマンスを見せるのか、それとも一発で勝るレミューが番狂わせをやってのけるか。楽しみな一戦です。

応援、深く感謝です! WOWOW  

 

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