チャガエフvsピアネタ 「結果」 WBA世界ヘビー級戦 | BOXING MASTER first 2006-2023

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

11日(日本時間12日)、ドイツ・マクデブルクのGETECアリーナで行われたWBA世界ヘビー級タイトルマッチ。正規王者ルスラン・チャガエフ(ウズベキスタン)vs同級12位フランチェスコ・ピアネタ(伊)の一戦は、チャガエフが初回2度のダウンを奪って2分57秒TKO勝ち。



初防衛に成功したチャガエフは、34勝(21KO)2敗1分。次戦は同級4位フェリス・オケンド(米)、その次は同級3位ルーカス・ブラウン(豪)と、2戦続けて指名試合を義務付けられている。

13年5月のウラジミール・クリチコ(ウクライナ)戦=6回TKO負け=以来の世界挑戦に失敗したピアネタは、31勝(17KO)2敗1分。

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