高山勝成vsロドリゲス 「アリvsフレージャー賞」ノミネート | BOXING MASTER first 2006-2023

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

今年度最高のベストバウトを選ぶ、BWAA(米ボクシング作家協会)選定の「モハメッド・アリvsジョー・フレージャー賞」に、高山勝成(仲里)選手がメキシコのリングでフランシスコ・ロドリゲスJr(メキシコ)と戦った、IBF&WBO世界ミニマム級王座統一戦がノミネートされた。


他にエントリーされているのは、オルランド・サリド(メキシコ)vsターサク・ゴーキャットジム(タイ)戦、ルカース・マティセ(亜)vsジョン・モリーナ(米)戦、トニー・コイル(英)vsダニエル・ブリズエラ(亜)戦、テレンス・クロフォード(米)vsユリオルキス・ガンボア(キューバ)戦となっている。

いずれも数度のダウンシーンがあり、劇的な逆転KOとなった試合もある中、「信じられないアクションが満載」された高山vsロドリゲス戦が、2014年度のベスト5に選ばれたのは喜ばしい。

今年度のシュガー・レイ・ロビンソン・ファイター賞は、テレンス・クロフォード(米)、セルゲイ・コバレフ(ロシア)、マニー・パッキャオ(比)、ミゲール・コット(プエルトリコ)、ゲンナジー・ゴロフキン(ウクライナ)で争われる。

エディー・ファッチ・トレーナー賞にノミネートされたのは、アベル・サンチェス、フレディ・ローチ、ジョンン・デビッド・ジャクソン、ナアジム・リチャードソン、フロイド・メイウェザーシニアの5人。

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