
初防衛戦のペレスは30勝(19KO)1敗。唯一の敗戦は、昨年6月、ユリオルキス・ガンボア(キューバ)に小差の判定負けを喫したもの。
ジミー・レノンJrが米国からやって来た。「スケジュールが空いていれば、お金ではなくてどこへでも出かけて行くのが、バッファーと違って良いところです」(^-^)/(山田純夫氏)

パーラは昨年5月、内山高志(ワタナベ)選手の持つWBA世界Sフェザー級王座に挑戦。5回、強烈なボディブローを喰らってキャンバスへ沈んだ。その後3連勝(2KO)で、今回は1階級上げてのチャレンジ。23勝(12KO)1敗1分。

試合開始。
まずはコンスタントな左ジャブでパーラが先手を取った。

一方のペレスは、数は少ないながらも要所でコンビネーションを打ち返す。
前半戦はパーラの左ジャブが良かった。

第4ラウンド。パーラの攻撃をブロックで凌いだペレスは、強いパンチで反撃。パワーの差で優勢を印象付けた。

そして迎えた第6ラウンド。ペレスの右オーバーハンドから、強烈な左ボディがパーラを襲うと挑戦者はキャンバスへ。

ペレスの右はプロモーターのゲイリー・ショー(米)、その隣はミゲール・プラード(パナマ)WBA立会人。
暫定王者ペレスは、正規王者リチャード・アブリル(キューバ)との王座統一戦が待ち望まれる。

















