モレノvsパヤオ 結果 WBA世界バンタム級 | BOXING MASTER first 2006-2023

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

26日(日本時間27日)、米テキサス州メスキテで開催されたWBA世界バンタム級スーパー王者アンセルモ・モレノ(パナマ)vs指名挑戦者2位フアン・カルロス・パヤノ(ドミニカ)の一戦は、パヤノが6回終了負傷判定勝ちで新王者。

スコアは59-55、58-56、58-56の3-0。試合開始からラフに仕掛けた挑戦者は第2ラウンド、偶然のバッティングで自ら左目上をカット。傷は大きいように見えたがそのまま試合は続行。その後もパヤノが荒々しくモレノを攻め込む展開が続いたが、ルイス・パボン主審の注意を受ける場面も度々。

試合は6回終了後のドクターの勧告に従って停止されることになったが、後味の悪いものとなった。モレノは正規王座を含む13度目の防衛に失敗。30歳の新王者パヤノは16戦全勝(8KO)無敗。

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