「アリvsフォスター戦の時にアリがサインしたグローブが、どこからか出てきた」とのこと。
「レイジェス(REYES)ってことはわかってるんですけど」
「会長、それセイヤー(SEYER)じゃないですか?」
「REYES(レイジェス)を反対から読むと、SEYER(セイヤー)になるんですよ」
「確か兄弟で別々にやってたと思いますけど、あの時代はSEYERの方がメジャーでしたね」
「今はどうなっちゃたか、わかりませんけど。カサノバとか別のも聞かなくなっちゃいましたからねェ」

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「そうだよ、西城(正三・上写真)さんの頃はみんなSEYERだったよ。アメリカ行くとたくさん買って帰って来るんだよなァ」
米国帰りの選手が持つ、メキシコ製ボクシング用品は選手の憧れのまとでありました。
過去記事から写真を拾ってみますと。
因縁の対決。大場政夫vs花形 進 戦。上原康恒選手の出世試合。世界王者リカルド・アルレドンド戦。




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豊島正直選手が、後の世界王者ダニー・ロペスにロングカウントで敗れた試合。
具志堅用高選手、2度目の防衛戦リゴベルト・マルカノ戦。


名護明彦vs笛木亮・9月22日後楽園ホール!
ホノルルのベン・ビラフロアvs柴田国明戦。
小熊正二(→大熊)選手が、ベツリオ・ゴンザレスを破って初めて世界タイトルを獲得した試合もSEYER製グローブが使用されています。
以上の中では1977年5月の具志堅vsマルカノ戦が一番新しい試合になります。
BOX袴田事件 命とはvs裁判官の良心! ★WORD FIGHT! バレロvsピタルア
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1978年4月のミゲール・カントvs大熊正二第3戦。
1980年8月のピピノ・クエバスvsトーマス・ハーンズ戦。
こちらはREYES製グローブ
軽量級で使用されていたメキシコ製6オンス・グローブはほんとに小さいものでした。
しかし、昔のEVERLAST製のあんこが厚いグローブでも、タイミングよく決まれば一発で終わってしまう。


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上原vsセラノ戦。 龍 反町vsフラッシャー石橋戦。
いずれも凄いKOシーンでした。
そして昔の日本製ウイニンググローブでも。


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かすったかのように見えたウィルフレッド・ゴメスの左フック一発でロイヤル小林選手は糸が切れた凧のようになってしまった。
やっぱりタイミングですね。
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