BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

 

4月2日(日本時間3日)に米・ラスベガスで予定される、元WBC世界ライト級暫定王者ライアン・ガルシア(米)=21戦全勝(18KO)=の復帰戦相手は、元IBF世界スーパーフェザー級王者テビン・ファーマー(米)=30勝(6KO)5敗1分1NC=が有力。ファーマーは2020年1月にジョジョ・ディアスJr(米)に敗れて以来の再起戦となるが、自身のSNSでガルシアを挑発。自信の程を見せている。

 

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トップランクと契約する五輪2連覇のWBO世界フェザー級13位ロベイシー・ラミレス(キューバ)=8勝(4KO)1敗=が英国遠征。2月26日(日本時間27日)に英・グラスゴーで開催される、テイラーvsカテロールの4団体統一世界スーパーライト級興行で、エリック・ドノバン(アイルランンド)=14勝(8KO)1敗=と対戦する。

 

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38歳の元世界ライトヘビー級王者セルゲイ・コバレフ(ロシア)=34勝(29KO)4敗1分=が、サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)に11回O負けを喫して以来、約2年4ヶ月ぶりにリング登場。3月12日(日本時間13日)に米・ロサンゼルスで開催されるTriller興行のメインで、IBF世界ライトヘビー級1位、WBC、WBO8位メン・ファンロン(中国)=17戦全勝(10KO)=と、185ポンドのキャッチウェイトで対戦。コバレフはクルーザー級で世界王座復帰を目指している。

 

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WBO世界バンタム級王者ジョンリエル・カシメロ(比)と、同級1位ポール・バトラー(英)との指名戦は、4月23日(日本時間24日)に英・リバプールで開催で再スケジュール。12月11日(日本時間12日)にUAE・ドバイで予定されていた試合は、計量当日にカシメロがウイルス性胃炎で緊急入院。計量不参加による王座剥奪も予想されたが、WBOはカシメロの王座継続を認めていた。

 

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WBA世界ウェルター級5位、IBF6位、WBO7位にランクされるコナー・ベン(英)=20戦全勝(13KO)=をプロモートする、マッチルーム・ボクシングのエディ・ハーンは、4月に予定する次戦相手に元WBO世界スーパーライト級王者モーリス・フーカー(米)=27勝(18KO)2敗3分=を指名。正式オファーを送った事を明らかにした。昨年12月にフーカーと同じWBO世界王座を持っていた事もあるクリス・アルジェリ(米)を、第4ラウンドで痛烈なKOに破っているベンは、キャリアのステップアップを積み、世界王座挑戦のタイミングを待つ。

 

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