BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。

NEW !
テーマ:

21日(日本時間22日)、米・ラスベガスのハードロックホテル&カジノで開催されたWBO世界スーパーウェルター級タイトルマッチ。王者ハイメ・ムンギア(メキシコ)に、元王者で1位のリーアム・スミス(英)が挑んだ一戦は、ムンギアが12回判定勝ちで初防衛に成功。スコアは116-111、119-110、119-108。6回にダウンを奪ったムンギアは、好ファイトを演じ粘るスミスにパワー勝ち。今後が楽しみです。

 

★ミニグローブ!  【ペアセット】 【キーホルダー】 【ヘビーバッグ・キーホルダー】

                

NEW !
テーマ:

21日(日本時間22日)に、米・ラスベガスのハードロックホテル&カジノで開催された、ムンギアvsスミスのセミファイナル。WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ。正規王者アルベルト・マチャド(プエルトリコ)に同級1位の指名挑戦者ラファエル・メンサー(ガーナ)が挑んだ一戦は、初回、右フックでダウンを奪ったマチャドが12回大差の判定勝ち。スコアはジャッジ三者が揃って120-107。

 

 

アンダーカード。WBC世界ミドル級9位ヤマグチ・ファルカン(ブラジル)と、WBO14位エリアス・エスパダス(メキシコ)=17勝(12KO)3敗=の一戦は、ファルカンが10回判定勝ち。スコアは96-92、96-92、95-93。


★ミニグローブ!  【ペアセット】 【キーホルダー】 【ヘビーバッグ・キーホルダー】

                

NEW !
テーマ:

21日(日本時間22日)にロシア・モスクワのオリンピック・スタジアムで開催された、ワールド・ボクシング・スーパーシリーズのクルーザー級決勝戦。WBC&WBO王者アレクサンデル・ウシク(ウクライナ)と、IBF&WBAスーパー王者ムラト・ガシエフ(ロシア)の一戦は、ウシクが12回判定勝ち。スコアは12-108、119-109、119-109。試合はフットワークを駆使したウシクが手数でも上回り、時折放つ強打も有効で大差の勝利を飾った。

 

 

セミファイナル。クルーザー級10回戦。今年1月ウシクに敗れている前WBCクルーザー級王者で1位にランクされるマイリス・ブリエディス(ラトビア)と、ブランドン・デロリエ(フランス)の一戦は、ブリエディスが10回判定勝ち。

 

WBAインターナショナル・スーパーミドル級タイトルマッチ。王者でWBA1位のヒョードル・チュディノフ(ロシア)が、WBC同級7位ナジブ・モハメディ(フランス)に12回判定勝ちで防衛に成功。スコアは116-112、115-113、111-118の2-1。

 

★ミニグローブ!  【ペアセット】 【キーホルダー】 【ヘビーバッグ・キーホルダー】

                


テーマ:

21日、タイ・バンプーンで開催されたWBC世界スーパーフライ級王者シーサケット・ソールンビサイ(タイ)と、裵永吉(ベー・ユンキル/韓国)=28勝(22KO)6敗2分=のバンタム級契約ノンタイトル10回戦は、シーサケットが初回終了間際、左ストレートからの連打でダウンを奪いTKO勝ち。

 

★ミニグローブ!  【ペアセット】 【キーホルダー】 【ヘビーバッグ・キーホルダー】

                


テーマ:

9月14日(日本時間15日)に米・カリフォルニア州フフレズノのセーブマートセンターで行われる、WBC世界スーパーライト級王者ホセ・カルロス・ラミレス(米)VS同級3位アントニオ・オロスコ(米)のタイトル戦興行に、IBF世界スーパーフライ級王者ジェルウィン・アンカハス(比)が出場することが、プロモーターのトップ・ランクにより明らかになっている。対戦相手が楽しみです。

 

★ミニグローブ!  【ペアセット】 【キーホルダー】 【ヘビーバッグ・キーホルダー】