BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

 

3日(日本時間4日)に米・ロサンゼルスのフレディ・ローチ主宰のワイルドカード・ボクシングジムで開催される、NBCスポーツ・ネットワーク放映興行のファイトマネー。メインのウェルター級10回戦。ブライアン・セバロ(米)=11戦全勝(6KO)=は、2万5千ドル。ラリー・ゴメス(米)=10勝(8KO)1敗=は、1万5千ドル。スーパーウェルター級8回戦。WBC世界ミドル級11位ブランドン・アダムス(米)=21勝(13KO)3敗=は、3万5千ドル。サニー・デュヴァーソンヌ(米)=11勝(8KO)2敗2分=は、1万5千ドル。ウェルター級8回戦。マホンリ・モンテス(メキシコ)=36勝(25KO)9敗1分=は、7500ドル。ゴール・イェリシアン(アルメニア)=13戦全勝(11KO)=は、1000ドル。女子クルーザー級6回戦。プリンセス・ヘアストン(米)=1勝(1KO)=と、ダニエル・パーキンス(米)=1勝=は、両選手共に2500ドルとなっている。

 

ミニ・ボクシンググローブ】   ペアセット キーリング

18日(日本時間19日)に米・フロリダ州ハリウッドのセミノール・ハード・ロック・ホテル&カジノで開催が決まっている、IBF世界ミドル級タイトル戦。王者ゲンナジー・GGG・ゴロフキン(カザフスタン)に挑む、同級3位カミル・シェルメタ(ポーランド)のトレーナー、フィオドル・ラピンから新型コロナの陽性反応が検出。同トレーナーがトレーニングを共にして来た、クジストフ・グロワッキー(ポーランド)も同じくコロナ陽性で、12日(日本時間13日)に英・ロンドンで決まっていた、WBO世界クルーザー級王座決定戦への出場はキャンセルされている。シェルメタは健康であると言うが、ゴロフキン戦開催への不安は大きい。

 

ミニ・ボクシンググローブ】   ペアセット キーリング

12日(日本時間13日)に英・ロンドンのウェンブリー・アリーナで開催される、ジョシュアvsプーレフの世界ヘビー級戦興行で、WBO世界クルーザー級王座決定戦に出場が決まっていた、元王者で同級1位のクジストフ・グロワッキー(ポーランド)が、新型コロナウイルスの陽性反応で出場停止。プロモーターのエディ・ハーンは、グロワッキーと戦う予定だった同級2位ローレンス・オコリー(英)の新しい対戦相手を、ランキングのトップテンから探している。

 

ミニ・ボクシンググローブ】   ペアセット キーリング

WBAは今年3月にヘビー級正規王者マヌエル・チャー(独)vs暫定王者トレバー・ブライアン(米)の

興行権を入札により獲得していたドン・キングに対し、来年1月29日(日本時間30日)までに対戦を実現させる事を指令。2017年11月に王座決定戦で勝って以来戦っていないチャーと、やはり2018年8月の暫定王座決定戦で勝利して以来リングに上がっていないブライアン。キングは200万ドルで興行権を落札しているが、この二人による”世界ヘビー級戦”に興味を示す関係者、ファンはおらず、試合が実現しなければ両選手の王座を剥奪するとの報には、当然の声しきり。

 

ミニ・ボクシンググローブ】   ペアセット キーリング

前IBF世界スーパーウェルター級&WBA世界同級スーパー王者ジュリアン・ウィリアムス(米)が、新型コロナウイルスに感染の為、12月26日(日本時間27日)にPBC興行のメインで予定されていた、元WBO1位のデニス・ホーガン(豪)との再起戦がキャンセル。来年早期の再スケジュールが、期待される。

 

ミニ・ボクシンググローブ】   ペアセット キーリング