BOXING MASTER/ボクシング マスター

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBC世界スーパーフライ級挑戦者決定戦。同級2位カルロス・クアドラス(帝拳・メキシコ)vs同級3位ファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)。9月9日(日本時間10日)、米カリフォルニア州カーソン、スタブハブ・センター。

 

 

上はメキシコでクアドラスをサポートする、プロモシオネス・デル・プエブロ(大衆のプロモーション)を運営する、オスワルド・キュキュレ代表。左はクアドラスのサルバドール・ブリマン・マネジャー。

 

中央はエストラーダをサポートする、サンフェル・プロモーションのフェルナンド・ベルトラン。

 

 

立ち上がりはクアドラスが先手を取った。

 

 

中盤からエストラーダが反撃。

 

 

第10ラウンド。エストラーダの右でクアドラス、ダウン。

 

 

12ラウンド終了。最初、クアドラスの勝利が告げられたが・・・。

 

 

しかし、勝敗は逆。その後、エストラーダの勝利が告げられた。

 

 

オフィシャルのスコアは3人揃って114-113。

 

 

WBC世界王座への挑戦権を獲得した喜びのエストラーダ陣営。戦績を36勝(25KO)2敗としたエストラーダは、王者シーサケット・ソールンビサイ(タイ)への挑戦試合が期待される。敗れたクアドラスは、36勝(27KO)2敗1分。

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22日(日本時間23日)、米・アリゾナ州ツーソン、コンベンション・センター興行のメイン。WBO世界フェザー級タイトルマッチ。王者オスカル・バルデス(メキシコ)に、同級4位のジェネシス・カシミ・セルバニャ(カシミ・比)が挑んだ一戦は、バルデスが12回判定勝ち。スコアは116-110、119-109、117-109の3-0。

 

 

ジワリジワリと前に出るセルバニアに対し、バルデスは動きながら速い左ジャブ、フックを使いながら、打っては離れる展開。しかし第4ラウンド、挑戦者の右で王者は一瞬右膝を付くダウン。終了間際にもセルバニアは連打を見せた。

 

続く5回はバルデスが逆襲。左フックでダウンを奪い返すと、立ち上がった挑戦者を激しく追った。だが、セルバニアは6回終了間際に右アッパーからの連打でポイントを取り返す。

 

拮抗した試合展開の中、第7ラウンド以降王者は無理な打ち合いを避け、アウトボクシングに徹する。何とか切り崩したいセルバニアだったが、王者に上手く交わされ試合は終了。ポイント差ほど楽な試合ではなかったが、3度目の防衛に成功したバルデスは、23戦全勝(19KO)。善戦むなしく敗れたセルバニアは、29勝(12KO)1敗。

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22日(日本時間23日)、米・アリゾナ州ツーソン、コンベンション・センター興行。WBO世界スーパーミドル級王者ヒルベルト・ラミレス(メキシコ)vs同級1位ジェシー・ハート(米)が挑んだタイトルマッチは、第2ラウンドにダウンを奪ったラミレスが12回判定勝ちで2度目の防衛に成功。スコアは115-112、115-112、114-113の3-0。

 

 

フェザー級6回戦。ロンドン五輪フライ級銅メダリストのマイケル・コンラン(英)とケニー・グスマン(米)の一戦は、コンランが2回2分59秒TKO勝ち。勝ったコンランは、4戦全勝(4KO)。敗れたグスマンは、3勝(1KO)1敗。

 

リオ五輪ライト級金メダリストのロブソン・コンセイサン(ブラジル)が、カルロス・オソリオ(ニカラグア)と対戦したスーパーフェザー級8回戦は、コンセイサンが3回終了棄権によるTKO勝ち。勝ったコンセイサンは、5戦全勝(4KO)。敗れたオソリオは、13勝(5KO)8敗1分。

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元OPBFスーパーバンタム級王者和氣慎吾(FLARE山上)vsWBA世界バンタム級7位パノムルンレック・CPフレッシュマート(タイ)。スーパーバンタム級8回戦。9月13日エディオンアリーナ大阪。

 

 

亀田興毅選手にスプリットの判定で敗れてから14連勝中のパノムルンレック(33歳)は、52勝(32KO)2敗。

 

 

ジョナサン・グスマン(ドミニカ)との世界王座決定戦に敗れて以来、再起2戦目となる”拳闘番長”和氣選手。

 

 

1R。

 

 

2R。

 

 

サウスポー対決は、体格とスピードで上回る和氣選手が主導権を握って行く。

 

 

3R。

 

 

和氣選手の左カウンターでパノムルンルック、ダウン。

 

 

KOを狙った和氣選手だが、タフなパノムルンルックは何とか凌いだ。

 

 

6R。

 

 

7R。

 

 

和氣選手の左が炸裂。

 

 

何とか立ち上がったパノムルンレックだが、試合はここまで。

 

 

KOタイム8回2分45秒。

 

 

和氣選手は「、チャンスがあればどの団体でも挑戦したい」と世界再挑戦をアピール。

 

 

世界ランク返り咲きを確実にした和氣選手は、22勝(14KO)5敗2分。陣営は早ければ年内にも世界再挑戦を実現させたいとして、チャンスを模索する意向。”拳闘番長”の今後に期待!。

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WBOはフライ級チャンピオン木村 翔 (青木)選手と、同級1位五十嵐俊幸(帝拳)選手による指名戦を指令。木村選手の初防衛戦は、元WBC世界同級王者の五十嵐選手を相手に国内開催となる。今後の交渉に注目。

 

 

また、ジェルボンテ・デービス(米)の王座剥奪によって空位となっているIBF世界スーパーフェザー級王座は、4位尾川堅一(帝拳)選手と5位テビン・ファーマー(米)によって、王座決定戦を開催するようIBFが指令。なお、IBF世界同級は1、2位が空位で3位のビリー・ディブ(豪)は、最近になって病気を理由に自らのキャリアを閉じることをほのめかしている。

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