今回のスポットライトは「あなたは悪くない、世間が悪い」

ば~い、ウジンの母。ウジンの母がウジンを慰めるためにかけた言葉です。この言葉だけ切り取ると子供を甘やかしている親馬鹿の言葉にしか聞こえませんが文脈で読むと50%くらいは真実が含まれている。

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今回のスポットライトで前回で疑問だった問題が氷解しました。それはウジンのバックもらっちゃった問題。ヨンファン建設に不利になるような報道をウジンがするということと引き換えにバックの贈賄を受けたということなんですね。ヨンファン建設はあくまでも第三者ということ。な~るほど。

ウジンは誤報という事態を受けて、キャップ・次長・部長を飛び越えて局長に辞表を出すものの保留となる。普通は直属上司に出すものだと思うのだけど、こんだけ頭越しにされてしまうと、お前の面倒は金輪際見てやらないと思ってしまうけど、心の狭い私なら。

結局はオ・テソクがウジンにバックを送った直接の当事者であるシム・ジェホとのコンタクトしインタビューに成功。放送に使うことをシム・ジェホはオ・テソクに了解する。このあたりの追い込み方オ・テソクはうまかったですね。まずはあなたの顔を見たときに胸倉をつかんでやりたかったと怒りを表明してみせ、次にウジンに悪いと思うのなら放送に使うことを同意しなさいと外堀を埋めてしまう。シム・ジェホは秀才タイプだからこういう手管でこられると弱いんでしょうね。

ここまでは私にとっては気に入らない安直なストーリ進行と思えたのです。ところが、シム・ジェホのインタビューというネタと交換にヨンファン建設と手打ちするのを認め謝罪放送まで流すことに同意するオ・テソクのシーンを見て、戦略的撤退することも辞さないオ・テソクという好印象を持ってしまいました。やっぱり、島流しから復帰してキャップになるほどの人は剛速球一本やりだけではないなと勝手に納得。次に見てろよと「強い正義」になるべくエネルギーをためてラスト近くで大爆発してくれるものと期待しています。

ウジンは1ヶ月の停職処分となる。ウジンはニューシティ計画の持つ、もう一つの闇の部分である投資目的による住宅価格の高騰により本来入居すべき住民が入れずに更に悪環境のところへ追いやられている事実を暴く。

ウジンの誤報問題からの流れで見ていると、この報道は結構なインパクトのように見えるが、自治体への迫り方が弱いように思えました。ヨンファン建設のことを触れないで報道しようとするとなぜ住宅価格が高騰したかの理由が述べられなくなるため報道にインパクトがない。

まあ、ウジンの職場復帰へのご祝儀と思えばいいか。さて、次回からはまたまた競い合い?

今回のスタートレックは「不思議のない宇宙」

スター・トレックを本日観てきました。入りは5割程度でした。うちの奥さんの感想は「CGがすごいわね」、娘の感想は「CGのクオリティは高いけど、登場人物が多くて関係がつかめなかった」というものでした。

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私はオリジナルのテレビシリーズ「宇宙大作戦」をリアルタイムで見てました・・・・年がバレバレ。元祖スポックを演じたレナード・ニモイが未来から来たスポックを演じていましたが歳月を感じてしまいました。

それにしても、スポック、スール、ウフーラ、マッコイなど良く似た雰囲気の俳優を当てていますね。メイクさんの勝利なのかな。雰囲気が違うのはカークだったりして。いくら、女好きで、出たとこ勝負のカーク船長と言えども、あんなに軽い感じではないと思うのだけどね。

以下、ネタバレ少し

コバヤシマルというオリジナルのスタートレックでも名前が出ていたエピソードが描かれている。絶対に救出できないテスト。そのテストに立ち向かったカークの打ち手はシミュレータ・ソフトのハッキング。連邦軍に入るまでヤンキーしていたカークが例え連邦軍の中で3年の教育を受けるとそこまでハッキング能力があがるのかと思わず突っ込みを入れてしまった。もう少しリアリティとスマートさが欲しいところ。少なくともりんご齧りながらキャプテン役することはないでしょ。がさつ過ぎ。

カークがウフーラの名前を聞き出そうとして聞けなくて、スポックとウフーラがいい仲になってしまうなんて驚き。転送室でしっかりとキスしているスポックとウフーラを見て驚くカークにさらにウフーラの名前をつぶやくの聞いて唖然とするカーク。出だしでカークはスポックに女性では先手を打たれていたのであった。

今回の話はタイムパラドックスものだけど、宇宙の謎というのはそれくらい。ロムランの巨大宇宙船とUSSエンタープライズのCGをこれでもかと力技で見せるパターン。もっとユニークな謎を提示してほしかったな。

スタートレックと言えば、スポックとマッコイの言い合いをはじめとした人間関係が面白いのだけど、今回もその片鱗は見せてくれたけど、ちら見程度。オリジナルのスタッフが集まっていく過程は描かれているのだけど、お互いの絆を強めていく部分をもっと描いて欲しかった。途中のシーンがややダルイ展開だったので、その部分のところに人間関係を描いてくれればなと感じた次第。

今回の評価は3/5かな。スタートレックのファンならにやりと出来る部分があるので必見でしょうが、スタートレックを今まで見ていない人には微妙。

新大久保語学院の新橋校韓国語普及講座の4回目に今週の火曜日(6/2)行ってきました。今回で無料のコースである韓国語普及講座はめでたく完走となります。他の生徒の皆さんもほぼ出席です。

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今回、習ったのは

  1. パッチムの復習と続き
  2. 合成母音 
    基本母音同士で組み合わされた母音ということですが、なんでこんなややこしいものを作ってくれたのだろう??元々の話し言葉にあわせるために作ったのだろうか?

最後に合成母音をもってきて正解ですね。これを母音の直後に持ってきたりしていたら脱落者続出かもしれない。

二重母音の例として、  원빈  がテキストに挙げられていました。韓国俳優のウォンビンです。

それで、次の有料コース初級Ⅰですが、同じ曜日の同じ時間で、しかも今までと同じ先生で受けれることになりました。週1回の24回ということで半年間やることになります。コースの説明書を読んでいると同じクラスでずっとやっていって、次のステップのコースにもそのまま持ち上がりでやっていく感じになっているようです。

初級Ⅰはハングル能力試験5級レベルということなので、能力試験にも挑戦してみようと思っています。

目指せ字幕、吹き替えなしでの韓国ドラマ鑑賞・・・・いつかな?

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元素周期 萌えて覚える化学の基本に続く擬人化企画第二弾だそうです。星座を萌えキャラで描くというのは理解の範囲内なのですが、ブラックホール、グレートウォール、中性子星などの最新宇宙論までを完全擬人化!ということなのですが、どのような萌えキャラになっているか非常に興味があります。グレートウォールなんて表現しようがあるのか・・・・萌える壁ってどんなの?

うちの娘は興味を示すのだろうか?現在、明日からの中間テストの勉強中なので余計な雑音は入れられないのでまだ聞けていない。

新大久保語学院の新橋校韓国語普及講座の3回目に行ってきました。3回目でも生徒の皆さんはほぼ出席です。次の初級Ⅰは受けるの?とか聞いたりしました。結構、みなさん次も行きそうな雰囲気ですね。

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今回、習ったのは

  1. 濃音の復習と続き
  2. パッチム
    パッチムは韓国語で「下敷き」。本当に文字の下敷きなんですね。

発音が相変わらず難しい・・・・。濃音は文字の直前に「っ」を入れひっかかるように---なんてテキストに書いてあるけど出し方が難しい。

パッチムも、日本語で”アック[akku]のakkまで発音して”ク”の音は発音しないように---うーむ、舌かみそう。

떡볶기 -- トッポッキだけど、トッポッキと律儀に発音するのが正しい?

さて、次回で最終回です。なんだか寂しいなー。

今回のスポットライトは「ニュースは眠らない」

イ・スンチョル達が見習いから二軍に昇格したのに併せて、団結旅行に出かけたウジンたち社会部。ちょうど王様ゲーム?でテソクとウジンの役割を入れ替えたゲームが進行中であったのに、キム・ハンチョル議員が刺されたと連絡が入り急遽、社に戻ることになる。テソクはこういうゲームは苦手でキャップという役目柄大人気なく逃げることもできずにやらされていたところに助け舟という感じでしたね。

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事件の背後には「ニューシティ計画」を巡るヨンファン建設の不正があるもよう。ヨンファン建設はGBSの大スポンサーであるヨンファングループが親会社であり事件の報道には慎重さが要求された。

いよいよ、王道のマスコミの第四の権力と言われる報道と広告主という場面によれば矛盾し対立する存在が正面からテーマとして取り上げられる展開。最初からこのテーマで勝負をかければいい作品だったのにと思ってしまう。

とはいえ、そこは韓国ドラマ。突っ込みどころがいくつかある。

  1. 記者と明かさない取材なのにGBSとばればれの車で乗り付ける軽率さ。
  2. ヨンファン建設の常務イ・ジェミョンによるウジンへの直接的な買収行為。一部始終を録画しておけば有効な打撃策となったのになぜしない?
  3. ヨンファン建設の社員夫婦?によるウジンの自宅内での暴力行為。これまた、一部始終を録画しておけば有効な打撃策となったのになぜしない?

嫁入り前のウジンの顔に傷つけるなんて、立派な傷害罪ですよ。ちゃんと訴えないと。

次はウジンの大学時代の放送研究会の先輩を使って、ウジンに罠をかけるつもり。さて、どのような話の展開になるのでしょうね。単なるヨンファン建設の嫌がらせとそれに耐えるウジン、そして起死回生の逆転というパターンだとベタな韓流ドラマで嫌だな。もっと別な展開を期待。

宮廷女官チャングムの誓いでチョン最高尚宮であった、韓国の女優、呂運計(ヨ・ウンゲ)さんが22日亡くなれたそうです。、肺がんだったそうです。

チャングムの誓いでは包容力のある最高尚宮を演じていて頼れるボスというのはこういう感じなのだろうなと思わせてくれました。

チャングムの誓いでは、ヨンシン女官長とチェ尚宮の思惑でリモコン最高尚宮として地位につけたはずが主導権をとっていく様が興味深かったですね。いわゆゆる死んだフリでしょうか。

チャングムとのやり取りではチャングムがチビ・チャングムで見習いの時代にチョン最高尚宮が甘味の材料を当てさせるシーンが思い出されます。「柿でございます」「・・・柿の味がしたから柿でございます」「確かにそなたの言うとおりだな」というセリフだったかな。

69才ということで、まだまだ頑張れるお年なのに残念です。ご冥福をお祈りします。

ニュース記事
「チャングムの誓い」出演 呂運計さん死去

呂運計(ヨ・ウンゲ)さんが出演しているドラマ

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今回のスポットライトは「キャスター = 芸能人?」

キャスターの第2次オーディションはニュース速報。反射神経と限られた情報からどのようにうまく肉付けできるかを見る試験のようでした。

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特に肉付けする部分はキャスターの知識や経験がものを言う部分だけどコラムニストのように勝手に情感を加えて物語を作ってしまってはニュースとならないので、「崇礼門が火事」という情報だけで3分持たせろというのは絶句してしまう。ブログだったら崇礼門=南大門で、旅行行ったときの感想やら何やらを書けばそれなりの分量にはなるがニュースだから崇礼門が火事という事実から離れずにどう膨らませるか?

  1. 大韓民国の国宝第1号
  2. 乾燥した気候

というような崇礼門から崇礼門の属性である国宝第一号であることを説明して、火事ということから関連する乾燥している事実を指摘するということで、なんとかウジンは乗り越える。こういうのって、知識とか経験は暗記や好奇心などが必要だけど対応方法は方法論であると思うので教育であるレベルは何とかなると思う。その教育をせずにオーディションでいきなりやるという意図はキャスターとしての素質やら適正を見ていると理解すればいいのだろうか?

オ・テソクが審査員だったことと二次オーディションの報道局からは唯一の合格者がウジンということで、オ・テソクが贔屓したというやっかみが出てしまう。いつも自信満々のチェ・ミョンウンがデパート崩落事故の速報ではメロメロとなってしまう描き方は意外。もう少しやれるキャラだと認識していたのだけど。

お約束の最終面接ドタキャン

やっぱりやっちゃいましたね、面接途中のウジンのドタキャン。伏線は放送局に入る前の病院からの電話。取材対象のおばあさんの話を聞けるのは今しかないとのコール。最終面接を控えたウジンは後で行くと伝えるが気になって仕方ない。電話が来た時点でドタキャンしていけばいいのに、ぐずぐずと悩みながら面接会場に行くウジン。

社長からキャスターになって、最初にどんなニュースを伝えたいかと問いかけられるウジン。ウジンは先ほどの取材対象であるおばあさんのことを念頭におきながら暗い事件ではなく普通の人の明るい話題を伝えたいと答える。答えながら、こうしてはいられないと切羽詰ったウジンはここにいる資格のない人間ですといいながら面接をドタキャンして病院に向かうのでした。

臨終に間に合ってインタビューを取れれば中座したことにも意味あったのだけど既にベッドは片付けられていた後。おばあさんの臨終には間に合わなかったウジン。呆然とするウジンに差し出されたのはおばあさんの最後のメッセージが入っているICレコーダー。

最終面接をブッチして最終の言葉をリアルタイムでゲットできていればドラマチックでしたが、このような展開のほうがリアルで好感持てました。また、社長の質問に反応して中座するという展開もありがちだけどウジンの記者魂を揺さぶるトリガーとして良かったのではないのでしょうか。

新しい展開へ

見習い記者たちの三ヶ月の見習い期間が終わったところで、社会部で社員旅行。日本ではもうこういうのは流行らないよなと思いながら羨ましく見ている自分がいました。古い人間ですね。

で、ありがちな展開ですが、その旅行を楽しんでいるときに国会議員のキム・ハンチョル議員が暴漢に襲われるという事件が勃発。さて、どうなるんでしょうね。

「天使と悪魔」字幕版を家族で鑑賞しました。ラゾーナ川崎の109シネマズ川崎で11時50分からの回で8割程度の入りでした。

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なんというか、ご当地サスペンスドラマの豪華版という感じがしました。狙いは成功してましたね、思わずもう一度ローマへ行きたいと思いましたもんね。

サン・ピエトロ広場

サン・ピエトロ広場

天使と悪魔の物語はここから始まり、ここで終わる。

ローマの見所が次々と出てきて、おおーここは行ったぞと喜んだり、あれ??ここはスルーしてしまっているぞと落胆したりと、たった一回しか行っていないのにそんな気分になってしまう俗物の自分にあきれております。

スイス衛兵スイス兵とヴァチカン警察があって役割分担があるんだーと映画から知りました。

外務省のサイトによれば、”軍は存在せず、スイス衛兵が法王身辺と法王室を、市国警察がその他の警備に当たる。”とのことです。映画の中でもそのような説明がされていました。

ポポロ教会

ポポロ広場の東、ピンチョの丘

最初に登場するのがポポロ教会。

映画では四大元素のうち"EARTH"「土」に関連する場所として登場します。

私には双子の教会という印象しかありません・・・・。

ナヴォーナ広場四大元素のうち"WATER"「水」に関連する場所として登場するナヴォーナ広場です。私は太陽がある時にしか見ていませんが夜もきれいな場所のようですね。夏に行くと日が長いですからいつもの調子でうろちょろしていると暗くなるとホテルでバタンキューです。

ここではラングドン教授がある人を救うことになります。

ということで、映画で出てくるロケーションで行っていないと悔しい思いをしたのが、サンタンジェロ城でした。

さて、映画ではラングドン教授がさくさくと謎を解き四大元素に象徴される四つの教会を特定していきます。RPGでも、解説本がないとそんなに早くは謎が解けないだろうというくらいの速さ。何しろ、午後8時、9時、10時、11時に一人ずつ殺され0時に反物質がどっかーんですから悠長に考えている暇はない。ほとんど反射神経と幸運で解いているとしか思えない。それこそ、神のお導きでしょうかね。

なので、この映画はローマの有名観光地を楽しみつつ、アクションシーンを堪能するのが正しい見方。最後のどんでん返しというのが言われていますが、たぶん、あっ!ひょっとしてと気づいてしまうでしょう。

そして、女性科学者ヴィットリア・ヴェトラはなんだか最初から最後までラングドン教授にくっついてどたばたしていただけな思える。この人が実はイルミナティの黒幕だったというオチになるんだと期待していたがあっさりと裏切られる。

とはいえ、面白かったです。あまり深く考えずに観光名所とスピード感あるアクションを楽しめばよい映画ですね。娘もグロいところは嫌だけど面白かったと申しておりました。

今回のスポットライトは「一発の銃声により・・・」

盧溝橋事件ではないんだからぁ・・・。

いやー、驚きました!銃を撃ったのはウジンだったなんて、ウジンが銃を構えているシーンが映ったときに何かのジョークかと思いました。

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記者魂?それとも無謀な暴走?

ウジンが銃を持っているのならチャン・ジンギュを牽制しつつ脱出することは可能なのにチャン・ジンギュへのインタビューのために居残る。そのために隙を見せたところでチャン・ジンギュにウジンは銃を奪われてしまう。記者であれば特ダネのためには命を失くす覚悟でインタビューを取るのは正しい決断なのだろうか。生きていればこそ、この瞬間の特ダネは逃してもいつかは特ダネをモノにすることができると考えてはいけないのかな?

あるいはウジンがチャン・ジンギュの性格を読んでおり殺すことはないと確信しているのならリスクを犯しても引き合うかも知れないけど、どう見てもウジンがそこまで計算して動いていたとは思えない。

男にとっての母親

結局はチャン・ジンギュはライブでのテレビ出演を条件にして投降することを約束する。

単に目立ちたがりのためにテレビ出演したのかと思えたが、最後にまだ見ぬ母親へのメッセージで締めくくるチャン・ジンギュ。男にとって母親というのは特別な存在。しかも、韓国のように儒教精神が強い国ではより一層特別なものになっていると思われる。なので、母親を探してあげるというウジンの約束によりチャン・ジンギュが自殺を思いとどまったというのはそれなりに納得性はあった。

とはいえ、母親を持ち出してチャン・ジンギュを投降させてこのエピソードを締めくくるというのはちょっと手垢の付いたパターンでないかい?

キャスター

次のテーマはキャスター。本当かな・・・記者という立ち位置からはややベクトルが違うように思えるのだけど。ウジンの夢はそこなの?

どのようにドラマでは処理していくのでしょうか?あるいはそんな葛藤はなくストレートにキャスターを目指す姿を描いていくのだろうか。

新人のイ・スンチョルのセクハラ問題がどこぞへ飛んでいったように細かいところはケンチャナヨ精神でやっていくのかな?