日本三景の一つの松島に対して、今更、美しかったなんて書いても意味ないですが書かざるを得ない。
円通院の謎に満ちた美
上の写真は「Michelin Travel Guide Japan (Michelin Travel Guides) 」の二ツ星に選ばれた円通院の庭の様子。お花が円通院のそこかしこに飾ってあってとても美しい!!
光宗公の霊廟三慧殿の前でガイドしていただいている僧職の方。この方のお話を聞くと、若干19才で死んだ光宗公の死を悼んで建立した三慧殿の謎を知ることができます。
厨子の図案は支倉常長がヨーロッパより持ち帰った様々な文化を模様として描いています。
開けた扉の右にはローマを表わすバラ、左にはフィレンツェを表わす水仙が描かれている。閉めると日本の花が描かれているそうな。十字架をそのまま描かずに斜めにしてつなげたクロスつなぎという模様が描かれています。その他、トランプの意匠のハート、クローバ、スペード、ダイヤがちりばめられています。その上、幕府から突込みが入ったときのために全て言い訳ができるように理論武装され、ご丁寧にも350年間も公開しなかったという念の入れよう。徳川幕府と伊達藩の微妙な関係が見て取れます。何しろ、光宗公が19才で亡くなったのは徳川幕府の陰謀説もあるくらいですから・・・。
円通院のその他の美しい庭の様子は私のアルバムサイトの円通院でどうぞ。
松島湾クルーズは冷たい美?!
松島湾の島となると左の写真の仁王島が代表で登場しますが、私もばっちりと見ました。
あいにくの曇りの天気だったので、写真の映りは今ひとつですが松島の美しさの一つに触れた感じがしました。まだまだ風が冷たくて船内に入らずに後部デッキでカメラを構えていると体温が奪われて体力消耗しました。娘は景色には興味がないので早々に風の当たらないところに避難していました。
船が出港すると沢山のカモメが追いかけてきます。どうやら、船客が餌付けする餌を狙ってきています。
子供たちや一部の大人たちは松島湾の景色はそっちのけでカモメたちへの餌付けに夢中になっていました。ほとんどはカッパえびせんなのですがカモメの体に悪くないのかな?
他の写真は松島湾クルーズでどうぞ。
音も美しかった
期待せずに(ごめん)入った、ベルギーオルゲールミュージアムでしたが、様々なオルゴールを見せていただいて楽しめました。
こちらはオルゴールチェアです。椅子に座るとオルゴールが鳴り出すというもの。
座らないでくださいと注意書きがありましたが、係りの女性がどうぞ座ってみてくださいと勧められましたので、夫婦で交代で座ってみました。
中に使われているオルゴール部分はオリジナルは修理中とのことで、今は新しいのを入れているのことでした。
こちらは世界最大級のブック式コンサートオルガン「ベルベックです。これがオルゴール??なんて思いましたが迫力ある演奏をしてくれました。
その他の写真はベルギーオルゲールミュージアムでどうぞ。





