サッカーも野球も、チーム練習
の他、自主トレもみんなやって
いると思います。
練習や自主トレに取り組む意識
を変え、効率化するのが、トレー
ニングです。
長男も次男も、自分の体を診断・
治療してもらい、よく理解して
くれている先生にトレーナーと
しても指導を仰いでいます。
昨年10月からお世話になって
いますが、体の癖や、成長段階に
基づいて、どこを鍛えるのが1番
効率が良いのかを一緒に考えて
いくスタイルが、とてもいい。
最初の何ヶ月かは、股関節と
体の使い方を改善し走力と
守備力を向上させる下地を
つくりました。最近は、体の
出力を上げ、それを野球の動き
に繋げるトレーニングをしています。
体の使い方の変化と出力アップ
が、あのスイングの変化につな
がっています。
次男は長男以上に体をうまく
使えておらず、体の力を抜くこと、
股関節の使い方の改善に取り組み、
それをキックの正確性の向上に
つなげていく。
早熟タイプの子たちとは、筋力や
スピードで明らかな差がついている
ため、親としてはそこを強化したく
なるところですが、それにはまだ
早いそうです。
今日は、股関節を前後左右に自在に
動かせるトレーニングと、ジャンプ
したときのスタビリティ向上の
トレーニングをしました。
その上で、平日の練習や週末の試合に
どのようなことを意識して臨めば
いいのか、これも一緒に考えてくれる。
目先の結果を追い求めるだけだと、
どこかで伸び悩みが来ます。それを
解決する糸口が、このようなスタイル
のトレーニングなのかも知れません。


