野球もサッカーも、疲労をためない

ようにしたり、溜まった疲労を回復

させたりする暇がない。

 

指導者も、故障防止と言いながら

練習量は減らしたくないので、

自己防衛するしかない訳です。

 

調べると、様々なリカバリー製品が

発売されていますね。

 

リカバリーウェア

 

リカバリーサンダル

 

リカバリーシューズ

 

については、実際に息子たちが使って

みて、効果が実感できているようです。

 

 

加えて、運動前、運動後30分以内の

BCAAの摂取は今後必須になってくる

のではないでしょうか。

 

単純に、私の仕事による疲労にも

BCAAは効果があると実感しています。

BCAAには、アミノバイタルとして市販

されているパックものと、カプセル状、
粉末状のものとに分かれます。

自分に合った飲みやすいものを

チョイスして頂ければいいのかな、と。

中学時代、長男は最後の大会のひと月

前に手首を痛めた以外は、3年間で

大きな怪我はありませんでした。

 

次男も小学校、中学校と大きな怪我を

することなくこれまで来ています。

 

体のケアに関しては、勉強すれば

するほどメリットのあることばかり。

 

用心しすぎくらいがちょうどいいと思う

きょうこの頃です。

先を見据えた育成、と簡単には言いますが
なかなか難しい。

 

成長速度が遅い選手は切り捨てられる

傾向は、野球もサッカーも顕著にある

と感じています。

 

とくに、強いチームほど。

 

勝ちたければ、その時点で体の大きい

子を順番に並べて試合に使う。

 

その間、体の成長が遅い子は、放って

置かれているパターンが大半。9割は

そうでしょう。

 

指導者が考えないのなら、自分で、家族で

何とかするしかありません。

 

16歳になった時が、本当のスタートライン

なんです。

 

9月で16歳になる長男、178cm82キロ。

食事と睡眠、母親の体格は裏切らないと

いうことが分かりました。

次男も体格の壁にぶつかっていますが、

諦めずに努力を続けること、食事と睡眠

をしっかりとることを続け、長い目で見て

いきたいと思います。

みんなが同じ練習をする、みんなが
同じ環境で試合をする、というのは

再考すべき時期にきていると感じますね。