これだけ色々考えて進路指導を

してくれるチームもあるようです。


やることやってないのに


要求だけは高い親が増えている

 

昨今ですから、単純に夢を追うことが

 

難しい世の中になってきているの


かもしれません。

 

来月早々に、次男の所属する

 

サッカーチームは全員強制参加

 

の合宿を実施予定。

 

 

部活の現場は宿泊遠征はもちろん、

 

県外遠征も自粛。修学旅行も

 

中止になっています。

 

それなのに、第2波が始まっている

 

中で、なぜ宿泊活動を実施できるのか。

 

彼らには3密なんか関係ないのか?

 

 

出場機会をたてにしているので、

 

行きたくなければ辞めるしかない

 

のはみんなわかっています

 

 

無症状者が子供にうつし、既往症

 

のある家族にうつったらどうするか

 

考えないのかな…

 

 

再開するリーグ戦やクラブユース

 

で勝つことがそんなに大事なの

 

でしょうか。関係があるのはサッカー

 

で進学したい一部の人間だけです。

 

 

そこまでして合宿したいなら、

 

なぜコロナの中止期間に、自宅での

 

過ごし方について、まったく部員に

 

働きかけをしなかったのか?


野球もそうですが、実績を残している

 

チームが必ずしも子供たちの方を

 

向いているわけではないのです。


どこに訴えればいいのかな。

 

 

サッカー協会はこういう実態を

 

知っているのでしょうか。

選手の供給源である
学童軟式チームの激減、
中学軟式野球部の部員数が
人口減少の何倍ものスピード
で加速していることに目を
向ければ、これは不思議な
ことではない。


野球もサッカーも、結局のところ
親が「心身を鍛えるためにいいな」
と思うかどうか。

そう思わない親が増えている。
いくらサッカーを理解
してプレーすることが
できても、単純に走力が
不足していると、サッカー
では話にならんのも事実。

昨年12月、都内某所で
陸上競技の短距離専門の
方に走り方を教わる機会
がありました。


あれから半年。

教わったドリルを反復
し続けてきました。


ただ「走る」ことと、「スプリントする」
ことは似て非なるものであることが
よくわかりました。

やはり、正しい方法で反復を
積み重ねること以外に、短期で
上達する近道はない気がします。

サッカー界も野球界も、「走力は
持って生まれたもの」として
片付けてしまっていることが
あまりに多く、指導法は遅れて
いると感じます。

だからこそ、指導者は学び続け
なければならない。

罰走させたり、ただダッシュ
してこい、というだけでは
30年前と同じです。