春がいつの間にか過ぎ去り、

コロナの影響下で夏がやって

きます。

 

長男は、県の代替大会に主力と

して臨み、負けた時点で自分たち

の代がスタートします。

 

次男は7月で中学でのサッカーは

引退し、どうなるか全くわからない

進路に向けて本格的に受験勉強を

始めます。おそらくこの後の公式戦

はないまま引退になるでしょう。

 

正直、わが県の中学生スポーツは

野球もサッカーも遅れが否めません。

これは高校になっても同じです。

 

長男に関しては、第一志望には

合格できませんでしたが、完全に

高校で県外に出ていって正解でした。

コロナの影響で海外への進学の

道はほぼなくなり、所属クラブの

進路指導は、コロナ期間中も

現在も、ほぼほったらかしの

状態。進路は自分で何とか

するしかありません。
 

五里霧中の中、サッカーを続け

られる選択肢があるのかどうか。

やれるだけの準備をする勝負の

夏がやってきます。