土曜日は次男の卒業式でした。

小学校で120回目。歴史を感じます。

祖父も、父も、私も、長男次男も

同じ小学校の卒業生になりました。

 

長男のときとはまた違った感動が
ありました。子育ての第1ステージが
終わったな、と。

そして、本当に多くの人に支えられ、
お世話になって卒業を迎えることが
できたんだな、と。

行事や授業を海外遠征やトライアウト
受験のために欠席することに対して
最大限の配慮をしてくださった学校
には、感謝しかありません。

自分で道を切り開いていく逞しさを
次男からは感じています。

 

次男は、大人になって職を得ても

おそらくこの町に戻って暮らすことは
ないと思います。

ただ、自分が苦しい時、何かあった
時に戻れる原点、心のふるさとになる
場所は作ってあげられたかなと思います。

彼が何万回もボールを蹴り続けた壁は、
私が中学まで毎日ピッチング練習のために

壁あてをしに行ったのと同じ壁です。

そういう思い出の場所を親子で共有
できる幸せを改めて感じています。

4月からは、デカくてゴツい兄貴が
3年にいるという、これ以上ない守られた
環境で(笑) 中学に進学します。

兄弟で同じ学校に通学する1年が
始まります。そうなるのはおそらく最後。
お互いに貴重な1年になりそうです。