春の嵐の中、卒業式が
行われました。

部活で関わった生徒たちも
授業で関わった生徒たちも
みんないい子たちでした。

明日から本当の意味で、代替わり。


暴風の中、立ち番をしていましたが
卒業生を祝福するかのような虹の
アーチに心打たれました。

全ての生徒を満足させることは
難しくても、卒業式で「この
学校に入って良かった」と思える
生徒をひとりでも多く増やすこと
が我々の使命なのだ、といつも
卒業式のたびに思います。

そして、1ヶ月後にはまた新たな
立場で私も再スタートです。