次男は、学童サッカーの最終年を

迎えています。

 

個人技を重視するチームで、ドリブル

で行けるところまで行き、相手を引き

つけてパス、というスタイル。

6年生にはストライカー・中盤・DFに

それぞれ核となりつつある子がいます。

 

5年生にも力のある子たちがそろい、

身体能力には恵まれていませんが

監督は、チーム結成10年で初の全国

大会出場も夢ではない、と口にする

ようになりました。

 

次男の課題は、

 

1.国際大会で体感した世界基準の

  サッカーを、日ごろの練習や試合で

  落とし込んでいくこと

 

2.サッカーを知り、動き方、戦術を

  学び、オフザボールの質を上げること

 

の2つです。

 

とはいえ、日本選抜でやっていた

サッカーと、普段のチームのスタイル

が余りに違うため、戸惑うこともしばしば。

 

スペースでもらう・相手より先に動き出す

ことを教わってないチームメイトとコミュニ

ケーションをとっていかないといけません。

 

これも勉強です。

 

最近は、チームメイトから「サッカーを

教えてほしい」と言われるようになって

きたということで、次男が少し違うサッカー

を知っているということに気づいてくれる

子たちが出てきはじめました。

 

とはいえ、ドリブルができてロングキック

で点を取れる子が評価されるのが世の

常。 ただ監督が次男の役回りを評価

してくれているのが救いです。

 

昨日は強豪チームが集まる大会で

優勝チームに敗れ、3位でした。

 

昨日は5年生がいませんでしたが、

チームの力としては、県のベスト8が

狙えるくらいで、上手くいけばベスト4

に入れる辺りが現状なのだと思います。

 

昨日も県2位のチームには自分たち

のサッカーをさせてもらえずに敗れ、

課題を突きつけられました。

 

昨日は調子がよく、ほぼファールでしか

ドリブルは止められない状態だった

のですが、周りが動いてくれなくて

ドリブル突破するしかなかったのが

正直なところ。でもそれでハットトリック

すれば、評価はしてもらえます。

 

しかし、あえてドリブルをしないサッカー

が理想、と国際大会で教わって帰って

きたので、昨日は優秀選手賞を頂いて

もどこか満足していませんでした。

 

個人のレベルアップ+サッカーを

知るために、積極的に外へ勉強しに

いく予定でいます。

 

元アルゼンチン代表監督の

クリニックでは、身体の使い方や

1対1、2対2のスキルを教わりました。

 

お世話になっているエクーラサッカー

スクールの合宿では、今の自分に

足りないところをはっきり指摘して

頂き、充実した3日間でした。

 

今日から帰省先でアトレチコマドリード

のキャンプに参加し、8月末には

アルゼンチンのボカ・ジュニオールズ

のキャンプに参加予定です。

 

本物にふれて、勉強してきたことを

チームに還元していくことができれば

いいなと思います。

 

次男にも、バスを乗り継いて練習場まで

自分で行く機会を作るようにしました。

 

この夏に、サッカーだけでなく自分の

ことは自分でできる範囲を広げて

行きたいと思います。

 

宿題はあと自由研究だけみたい

なので、頑張ってもらいましょう(笑)