今日から、いつもの日常が戻ってきました。

 

体格を大きくするために、朝ごはんを

たくさん作ってたらふく食べさせるのは

私の役割です。 久々の2人分です。

 

昨日、帰宅すると、12日ぶりに次男に

顔を合わせることができました。

 

何より、目が変わりましたね。


昔、4歳で社宅から帝釈天まで、
18キロを完歩したときの目とよく似て

いました。

 

世界との差は、まず身体の大きさ。
 

次にスピード、キック力。

 

最後に、ボールの置き所だそうです。

 

口調も変わりました。短期間でも
環境に人は大きな影響を受ける
ようです。

 

長男は、やっぱり嬉しそうです。
兄弟がお互いのことを改めて大切
に思えるきっかけだったのかも
知れません。

 

昨日は、小学校に大会の結果報告に
行ってから、「2日もボール蹴って
ないから」と自主練習へ。

 

これからは素晴らしい経験を共に
した日本選抜のチームメイトや、
同年代で世界トップの選手たちが、
切磋琢磨する対象になります。

 

次男が感じている世界との差は、

自主練習では補えない部分が

多い気がしますが、自分と対話

しながら、彼らとの距離を縮めて

いく作業が始まる。


そこに、サッカー素人の私の入る余地は

ほぼなくなってくるでしょう。

 

ただ、「必ずもう一度スペインでプレー

する!」と話す次男のために、頑張って

働くのみです。

 

ただ行って、試合して帰ってきただけ

ではないものが、自分の中に残っている

ようです。


「一流の選手たちは、みな姿勢がいい。

 やっぱりフットボールネーションで読んだ

 ように、もも裏の筋肉を使って走っているよ」

 

と言っていたのも印象的でした。

 

これまでは、目指すところもあいまいで、

ただ漠然と「プロになりたい」といって

サッカーをしていました。

 

これからは、具体的に世界のトップを

イメージしながらの、新たなサッカー

人生がスタートします。

 

親として、出来るところまで応援

したいと思います。