イチロー選手、通算安打世界記録

おめでとうございます。






あっさり達成してしまうあたりが、

イチロー選手ですよね。 ただ、

この3年くらいは衰えを指摘され、

苦しかったと思います。


正直、ピート・ローズ越えは無理だろう。

私もそう思っていました。



4257本目のヒットを打った後の

インタビューで、印象に残ったところ

がありました。



以下、抜粋

「僕は子供の頃から人に笑われてきた

ことを常に達成してきているという自負は

あるので、例えば小学生の頃に毎日野球を

練習して、近所の人から『あいつプロ野球

選手にでもなるのか』っていつも笑われてた。


だけど、悔しい思いもしましたけど、でも

プロ野球選手になった。何年かやって、日本

で首位打者も獲って、アメリカに行く時も

『首位打者になってみたい』。そんな時も笑われた。


でも、それも2回達成したりとか、常に人に

笑われてきた悔しい歴史が僕の中にはあるので、

これからもそれをクリアしていきたいという

思いはもちろんあります」


以上、抜粋終わり。


目標を達成できると信じ、それに向かって

自分を高め、頑張り続けることができた

こと。


これがイチロー選手がご先祖様から

授かった才能だったのかも知れません。


自分を信じることと、努力をし続ける

こと。そして、人とのいい出会いがある

こと。 


今、あからさまに私と息子を笑っている

人もいますし、心の中で笑っている人も

いるでしょう。


あんなに朝から何やってるんだよ。


「オリンピックにでも出るんですか?」


と呆れ顔で聞かれたこともあります(笑)



ですが、応援してくれる人もいます。

今、まさに自分たちが試されている

ときだと思います。


イチロー選手のことばを励みに、

息子たちも頑張ってほしいなと

改めて思いました。