11月末から学童野球を休部し、

土曜日は陸上をしながら、日曜日に

通えそうな中学硬式チームの体験に

回っています。


色々なチームがありますが、どのチーム

にも言えることは、人数不足ですね。


体験には100人以上来るが、実際に

入部するのは9人いないところもあります。


学童野球と同じレベル、もしくはそれ以上に

親の協力が必要になる上、費用もかかります。

親がそれだけ関わらなくては成立しないやり方が

時代に合わなくなってきているのかも知れません。


私も、地域の中学の部活がしっかりしている

のであれば、そちらの方にお世話になりたいと

思います。一応体験入部はさせようかな。


中学の部活ですと、自分の学校の名前を

背負ってマウンドで投げることに、何とも

言い表せない高揚感があったのを思い出します。


クラブチームではそれは味わえませんので、

毎日練習できることと併せて、部活野球を

選択する大きなメリットになります。


硬式クラブチームは、やはりバッテイングと

守備面で大きなメリットがあると感じます。

スイングの速さであったり、バットの芯で

きちんととらえないとボールが飛ばない

ことであったり、腰が高いのを実感させ

られたり、息子も学ぶことが多いようです。


これまで4チーム見て回りましたが、

それぞれ特徴があります。少しまとめて

みたいと思います。



①1・2年生合わせて人数がギリギリも、

 アットホームで親の負担も少なく、グランド

 整備なども自分たちで行う、部活に近い

 雰囲気を持っているチーム。実績には乏しい。

 平日練習はなく、基本的には土日のみ。


②2年生は9人に満たないものの、1年生は

 単独でチームが組める人数がいる。全国大会に

 出場経験があるチームで、練習中の雰囲気が

 よい。つらい練習を楽しそうにやっているのが

 印象的。 春から秋にかけて週1回のナイター

 練習があるチーム。県内・県外ともにそこそこ
 
 進路のパイプもある。


③2年生が9人に満たないものの、1年生は

 単独でチームが組める。学童のOBが所属して

 いる。練習の雰囲気はどちらかというと監督

 やコーチにコントロールされている感じで、

 ②のチームの練習に参加した後だと声が少ない

 と感じる。一番通う時間がかからないのが

 メリット。週1回でナイター練習あり。

 実績には乏しい。


④各学年20人ずつくらいいる県内の

 名門チーム。ジャイアンツカップへの

 出場も何度もあり、進学先は充実して

 いる。打撃重視のチームで、長男には

 有利。競争も激しくなり、親の負担が

 4チームの中では一番大きくなりそう

 なのがネック。次男のサッカーとの

 兼ね合いで、嫁がどう考えるか。

 選手の礼儀正しさ、キビキビさは1番

 で、よく躾けられていると感じる。


①・②のチーム練習には参加しました。

長男は②のチームの雰囲気を気に入っている

ようです。③は体験の段階で候補からは

外れ、名門チームの④の練習に参加して、

②と④の間で決めることになるのかな?

という感じです。


だいたいどのチームでも、バッティングと

肩を認めて頂いていて、ありがたい声を

かけてもらうことができています。秋に

入るまでは2番でずっと小技ばかりさせ

られていたことにも驚かれます。



チームの雰囲気か、名門の厳しさか、

あるいはまた別のチームを息子が選ぶか。


皆さんがチームを選ぶ決め手になった

ポイントがあれば教えて頂きたいです。

チーム選びは本当に難しいですね。