5月の県大会、初戦で惜敗しました。

長男は、本番の前の週に体調を崩してしまい、

体力と調子が戻らずに県大会はスタメンを

外れ、出場機会がありませんでした。


こんな悔しい思いをするために毎日練習を

してきた訳ではないのですが、これも野球の

神様からのメッセージとして前向きに受け止めて

練習を続けています。


6年生の速球を速く感じさせないようにする

ために、バッティングセンターで打つ球速を

上げて練習していましたが、スローボールを

投げられると打てなくなってしまいました。


そこで、タイミングの取り方をすり足から

一本足に変えたいと本人から申し出があり、

思い切って変えることにしました。





足を上げている分始動が早くなり、しっかり

体重も乗るので打球がさらに飛ぶようになり

ました。ミスショットが減ってきたようです。



昨日の試合で、第1打席にセンターオーバーの

ホームランを放ち、いきなり結果が出たので

本人もがぜんやる気になってきました。



また、肩の強さを買われて突然キャッチャーを

するよう言われたり、マウンドに立つ機会も

何度かあったため、ピッチング練習も週に2回

ほどしています。







去年の時点ではアドバイスしてもなかなか

できなかったことが、体が少しできてきたのか

すぐにできるようになってきました。


まだフォームがバラバラですし、立ち投げ気味

なのですが、これから少しずつ修正していこうと

思います。


6年生と同じことを要求され、理不尽に叱られることも

多いのですが、本人が辞めたいと言ってこないところを

見ると、野球が本当に好きみたいです。


今年の前半の目標は、からだづくりと走塁の基本を

マスターし、一本足打法を使えるものにすることです。


親子で楽しみながら頑張りたいと思います。