高校野球三重県大会は、県下有数の進学校である

松阪高校が、3-2でいなべ総合高校を下して

創部以来初の甲子園出場を決めました。


先日私も 「練習でのプレーを試合でも出せるように」

という記事で紹介しましたが、この松阪高校は

平日の練習時間が2時間しかなく、完全下校は7時。


部員の半数以上が国公立大学への進学を希望している

ため、当然授業以外の補習も入ってきます。


2時間の練習時間をどう効率よく使っていくかを

考える中で、松阪高校の松葉健司監督が取り入れ

られたのが、集中力トレーニングだったのです。


新聞の記事としても紹介され、これから注目される

と思いますが、7年前からこのトレーニングを勉強

して取り入れている私としては、本当に嬉しいことです。


読売新聞「集中力で優勝」



息子たちもこのトレーニングを始めてしばらく

たちましたが、毎日朝と晩に続けています。

$臥薪嘗胆(がしんしょうたん)



1分間で4回、テニスボールを2個積み重ね

られるようになってきました。


私も朝の仕事のはかどり具合が違います。


「松高の野球部みたいにならなあかんな!」


を合言葉に、これからも毎日続けていこうと思います。