先週は、息子たちは土曜日・日曜日と公式戦がありました。


いつもは地区の優勝チームのみが県大会に出場

できるのですが、今回は県大会の開催地区という

ことで、出場枠がふた枠あります。


ここ数年、県大会への切符をあと一歩というところで

逃し続けている彼らのチームにとっては、またとない

チャンス。


人数の関係で、小3の長男が背番号17、小1の次男も

背番号19をもらってベンチ入りが許されました。


土曜日は、抽選の結果でシードとなり、2回戦からの

登場。相手はなかなかの好投手で、貧打の息子たちは

点が取れるかどうか心配しましたが、思った以上に

相手投手をよく打ち込んでコールド勝ち。


息子は試合に出ませんでしたが、息子のバット・カタリスト

は大活躍。2本塁打に2長打と、今まで短打ばかりだった

チームだとは思えない出来でした。 このバット、やっぱり

よく飛びます。


翌日の日曜日は、ここのところ地区のタイトルをほぼ総なめ

にしている強豪との対戦。


まずスタメンに170センチを越えているような選手が

3人。しかもピッチャーは左の長身速球派。


4回に、エラーのランナーをヒットで返されて先制され、

結局そのまま0-1で敗れてしまいました。


私はその試合を最後までみることは出来ませんでしたが、

プレッシャーのかかる中で上級生たちが見せる全力

プレーが、息子たちにはすごく勉強になったみたいです。


ダイビングキャッチからのゲッツー、キャッチャーが

飛び出したランナーをけん制で何度も刺すなど、好プレー

もたくさん出て、100回やって1回も勝てないのでは?

というくらいの実力差のある相手に対してよく頑張りました。


「自分も今度は絶対試合にでて、チャンスで打ちたい!」と

語る長男の目が輝いていました。


「6回の2死満塁で、僕が代打で出てたら確実に押し出しで
 
 点が入ったよ」と力説する、身長120センチに満たない次男。


確かに、6年生に代わってストライクゾーンの極端に

狭い1年生が出てきたら嫌ですよね。 小1なりにいろいろ

考えていたみたいです。


この歳で、6年生チームのベンチに入らせてもらい、

真剣勝負の雰囲気を味わうことができることが、

子供たちにとって何よりの勉強になるんだなと

いうことが実感できました。


今回県大会出場を逃しましたが、県大会の補助員として

大会には参加をするようです。


そこでまた何かをつかんできてほしいですね。