昨日は結婚記念日でした。


10周年という区切りの日。


いつもは結婚記念日と言っても、とくに

これといって何もしないのですが、10周年

ということもあり、嫁さんにはサプライズ

プレゼントを用意しました。


教師になって12年目、結婚してまる10年と

いうこともあり、結婚する前に初めて担任を

持ったクラスの教え子はもう社会人4年目に

なっています。


その教え子達のひとりが六本木ヒルズの店で

働いており、サプライズプレゼントはそこで

買いました。 彼女はうちの嫁さんのことも

よく知っているので、とてもいいものを選んで

くれました。


昨日は仕事を早く切り上げて、予約していた

お店で家族で夕食。プレゼントもとても喜んで

もらいました。


臥薪嘗胆(がしんしょうたん)


振り返ると、この10年は我武者羅に突き進んできたようですが、

常に誰かに支えてもらってきた10年だったように思います。


一番近くで支えてくれる妻を初め、両親、ふたりの息子達の

存在や、卒業してからもずっと尋ねてきてくれるありがたい

生徒達の存在、野球の恩師の先生方に支えられ、自分ひとりで

できたことなどひとつもないということに気づきます。


結婚20周年を迎えるまでの次の10年間は、自分が周囲の人を

支えてあげられるような存在になることを目指して

心あらたに頑張ろうと思います。


読んで下さっている皆様、今後とも宜しくお願い致します。