今日は、フェイスブックを通じて友達から

感動する話を教えてもらったので、記事に

したいと思います。


話の主人公は、キング・カズ選手。

臥薪嘗胆(がしんしょうたん)


以下、Facebookより転載


とある小児病棟へ慰問に行ったキングカズこと三浦知良さん。

普段湿りがちな病院の子供達や看護婦達に大歓迎を受け、

リフティングやらを披露して大歓声を受けている。


ふとした拍子に、

カズさんがあきらかにその輪に加わらないスキンヘッドの女の子を見つけました。


カズさんはその子に話しかけたけど、

「サッカーに興味が無い」と言い残し車椅子で病室に去って行ってしまいました。

看護師さんに聞くと、その子は白血病で抗ガン剤の副作用から髪の毛や眉毛が抜け落ちて、

それから誰にも心を開かなくなったのだと言います。


その子が去ってゆくとき小さな紙切れのようなものを落として行くのを、

カズさんは見逃さなかった・・・


カズさんがその紙切れを見るとこう書いてありました。

「試合いつもテレビで見ています頑張ってください」


それを見たカズさんは一枚の色紙を看護師さんに託しました。

そこにはこう書いてありました。

「絶対に何があってもあきらめない」


次の試合、

チームメイトやサポーターから大爆笑や野次がおこっていた・・・

新聞記者はこぞって書いた

「キングご乱心」


そこには、

クリクリ坊主頭で眉毛も無い状態でピッチに立つカズさんの姿があった。


以上、転載終わり


キング・カズの強さ、魅力は、人の気持ちに共感できる

優しさにあるような気がします。


だからこそ、人の記憶に残るゴールが決められるんでしょうね。


私がこれまでに出会った、「この人、強いなぁ」と思える

人は、みな共通点として優しさを持っています。


こういう時代だからこそ、本当の強さを、私も求めて生きたい。