寒くて大人は動くのが億劫になる中、おかげさまで

うちの息子たちは本当に元気です。


最近は、寒い中ですがずっと兄弟でサッカーを

して遊んでいます。


野球だと、暗くなってしまえばボールが見えなくなる

ためできなくなりますが、サッカーは少々の暗闇でも

ちょっとした外灯の下のスペースで遊べますからね。


今はこうしてボールを蹴って遊ぶようになりましたが、

それまではサッカーをして遊ぶことはほとんどなし。


それが、どうしてこんなに変わってしまったのか。


臥薪嘗胆(がしんしょうたん)


きっかけは、弟くんがサッカーで金メダルをとってきたことでした。


それほどサッカーにはやる気を見せなかった兄ちゃんが、

弟が選抜チームに選ばれ、大会で優勝してしまったことで、

取り組む姿勢ががらっと変わりました。


やる気を出せば、上達も早い → 今まで勝てなかった相手に勝てる

→ 楽しくなる → 空いている時間も練習する、というサイクル。


やらされてやるのではなく、自発的なきっかけか大事だな、

とつくづく思わされた出来事でした。


丸い蛍光色のマーカーで小さいコートを作り、日が暮れても

外灯の明かりを頼りに1対1の試合をすることが多いのですが、

兄弟でもプレースタイルがまったく違います。


グラウンドを広く使い、サイドライン際から足の速さで

抜いていくサイドアタッカータイプの兄ちゃん

臥薪嘗胆(がしんしょうたん)


一度くらいドリブルで抜けなくても何度も中央突破を

試み、個人技でとにかくゴールを狙う弟くん

$臥薪嘗胆(がしんしょうたん)


昨日は、接触があまりに激しく、弟くんの耳から流血するほど。

暗かったので、しばらく血に気づかずにプレーしていました。

写真では、弟君は少し泣き顔です。負けた悔しさが滲み出てますね。

臥薪嘗胆(がしんしょうたん)


そんな状態ですが、さすがに毎日のようにやっていると、

こちらにも目に見えてわかるような変化が出てきました。


サッカーをしていて鍛えられる能力には、

瞬発力、持久力に加え、俊敏性やコーディネーション力

(体を自分の思ったとおりに動かす神経の力)がある

ように思います。 なかなか普段の野球遊びでは鍛える

ことが難しい能力ですね。


それと、期待していた以上に体のバランスがよくなります。


野球で言えば、守備範囲の広さ、打球反応のよさ、球際の

強さなどに関わるような力が伸びていると感じています。


彼らにやる気がある間は、しばらく野球とサッカーを中心に

鍛えていこうかな、と考えています。


サッカーに関しては、私が教えられないので、返って

いいのかも知れませんしね。


$臥薪嘗胆(がしんしょうたん)


こうして、今週も週末が来るのを待ちわびている息子たちです!

野球かサッカーか、はたまた他のスポーツに行くのか。

しばらく楽しみに見ていきたいと思います。