1月17日は、阪神大震災があった日です。


あれから17年がたち、人々の中でやや風化しかけていた

阪神大震災が、皮肉なことに3.11によって、再び

クローズアップされています。


1995年1月17日、私はカナダ・オンタリオ州の高校に留学中でした。


寮のラウンジ(みんなが集まってテレビを見る娯楽室)で

あの災害の映像を、寮のみんなで集まってみたことを

昨日のことのように覚えています。


そして、学校ですれ違うひとりひとりが私に「家族は無事か?」

と声をかけてくれて、カナダで人の優しさに触れました。


実際に日本にいて、被災された方やボランティアに行かれた

方に比べると、全く震災のことを分かっていない私でしたが、

それでも17歳だった少年の心には、かなりの衝撃としてあの震災が

刻み込まれています。


3.11とともに、1.17も、日本国民があの時被災された

方々に心を寄せる日にしたいものです。


世の中の発信力のある方々にも、ブログやSNSを通じてどんどん

発信してもらいたいですね。


今日、スポーツ選手の中で、ブログなどの中で阪神大震災

の話題を記事でとりあげているアスリートをざっと調べて見ました。


残念ながら、取り上げていた人は、プロレスラー数名など数えるほど。


そんな中、メジャースポーツの中で、一人だけ阪神大震災について

ふれておられた方を発見! 


臥薪嘗胆(がしんしょうたん)


なでしこジャパンの川澄選手でした!


神戸にあるチームに所属している選手としての強い自覚を感じますね!

素晴らしいことだと思います。


$臥薪嘗胆(がしんしょうたん)


ルックスは、隣の鮫ちゃんのほうが好みですけど(笑)、

川澄選手も今後応援したい選手のリストに加わりました。


川澄選手だけでなく、日本人みんなで一緒に、

被災された方に心を寄せましょう。