久しぶりの更新になります。


息子たちは、おかげさまで二人ともすくすくと

大きくなっています。


特に上の息子は、4月から11月にかけて身長が10センチ

伸び、現在137センチです。


これだけ急激に大きくなると、骨の成長に筋肉が追いついて

行かず、「成長痛」という痛みを伴って現れるのですが、

小2にして長男は早くもこの成長痛を経験しています。


膝に簡易サポーターを巻く他に、体の柔軟性を高めることが

やはり大事だろうということで、先月の末から柔軟体操を始めました。


柔軟体操といっても色々なパターン・バリエーションがあり、

どれが正解!と言える物も無いと思いますが、私は自分が

高校時代に空手部だった頃に教えて頂いた体操を取り入れました。



ありきたりですが、前屈 (足をクロスさせて行うのもいい)

臥薪嘗胆(がしんしょうたん)


開脚(自分で足を開き、自分の体重を利用して限界まで開く)

臥薪嘗胆(がしんしょうたん)


開脚した状態で前屈

臥薪嘗胆(がしんしょうたん)


この画像だけを見ると、うちの息子、体が柔らかいなと

思われる方が多いと思うのですが、最初始めた頃は

1枚目の前屈の写真で、手は指先がやっと床に着くかつかないか、

というくらいでした。


開脚前屈に至っては、おでこが床につくのも怪しいという感じでした。


たった2週間ちょっとですが、毎日続けることでこのくらい

柔らかくなるんです。 


若いっていいですね~ うらやましいなぁ・・・

(当然、私はこんなにすぐに効果は出なくなりました)


私の経験上、柔軟体操はもっとも顕著に、しかも早期に効果が

体感できる練習のひとつだと思います。


からだの柔軟性が足りないことで、昔なら考えられないような怪我を

簡単にしてしまう子が目立ちます。


これが成長痛の防止に繋がるかどうかは別として、怪我をしにくい

体作りを考えながら運動に取り組ませてあげるのも、親の役目では

ないかと思っています。